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山田裕貴“山田”、永野芽郁“川合”への愛ある諭しに「泣いた」「今日の優勝」

テレビドガッチ


戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務める『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の3話が7月21日に放送。ネット上では心のこもった先輩警察官の言葉に感動の声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

原作は、講談社「モーニング」で連載中、シリーズ累計発行部数140万部突破の元警察官の著者が描き話題の「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」(泰三子著、既刊16巻)。ワケあり元エース刑事×天然新人の最強ペアが繰り広げるリアルな交番エンターテインメント。

藤聖子(戸田)が有給をとっている日に限って刑事課から呼び出しが。男性から襲われたという女子高生が警察署に来ているのだが、女性警察官がすべて出払っている。そのため、川合麻依(永野)に白羽の矢が立ったのだ。一人で初めての聴取。川合は被害状況を調べるべく、被害者・清水彩菜(畑芽育)​​に「何をされたの?」と問う。胸を触られたと聞くと「どっちの胸だった? 服の上から?」と続ける。しかし、彩菜は「もう大丈夫」と警察署を後にした。

後日、男子高校生・早見健​​(池田優斗)から、彩菜が被害を受けた傷害事件を見たとの目撃情報が。早見曰く、彩菜は後ろからはがいじめにされていた。右手は口元で左手はスカートへ……。胸を触られただけではなかったのだ。

藤は川合へ、性犯罪の聴取は女性警察官しかできないことが多く、覚悟を持って臨むべきだったと指摘。まず寄り添うべきは、被害者の気持ちだとした。そんな話をしていると、山田武志(山田裕貴)がやってくる。被害の再現に使う人形用下着が壊れてしまったため、川合に縫ってほしいと願う。

川合と二人になった山田は彼女に語りかける。性犯罪の手口を特定するため、被害者にどう乱暴されたかを詳細に聞かなければならないが、言いたくないこともある……。では、なぜ警察が、被害者に辛い思いをさせなければならないのか。それは、聴取した内容が真実なのか、裁判で審議にかけられるからだ。

虚偽の事件ではないと証明するためにも、一つひとつ捜査を積み上げなければならない。隙だらけの捜査だと、被害者も、被疑者の人権も守れない。山田は「藤先輩が言っていた『覚悟』っていうのは、そういうことだと思う」と優しく諭す。

さらに、藤が性犯罪の捜査のたびに苦しみ悩んでいたと回顧。「警察の仕事なんて報われないことばかりだよ。でも、この街で事件があれば、俺たちで何とかするしかねえだろ。傷ついた被害者も傷つけた犯人もこのまま放っておくなら、何のための警察だよ」と述べた。

ネット上では、山田の愛のある語りに「マジで良かった。泣いちゃった」「今日の優勝は何より山田くん」「山田のあの優しい先輩感たまらん」との声があった。

次回は7月28日に放送。女子中高生を狙った連続傷害事件​​では過酷な捜査​​が続く。

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