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19歳の佐藤健が出演!佐藤隆太“川藤”の台詞がアツい『ROOKIES』TVerで配信中

テレビドガッチ


佐藤隆太が主演を務める連続ドラマ『ROOKIES』(TBS系、2008年)が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

現在TVerでは「TVerフェス!SUMMER2021」と題し、懐かしの「名作夏ドラマ」や、伝説の「激アツバラエティ」、ステイホームの夏休みにおすすめの「アニメ・キッズコンテンツ」が無料配信されている。

『ROOKIES』は、​​​​​​森田まさのり​​の同名漫画をドラマ化。希望に燃える新任熱血教師・​​​​​​​​川藤幸一​​(佐藤)が、問題児だらけの野球部員を更生させ、夢の舞台・甲子園を目指す物語。彼に人生を変えられる部員役を、市原隼人、小出恵介、城田優、​​​​​​​​​​​​中尾明慶、桐谷健太、佐藤健らが演じている。

現在は、ドラマや映画に引っ張りだこの佐藤だが、当時は最年少の19歳。「一番楽しかった作品」としながらも「もがいていた」とテレビ番組でこぼしたことがあった。本作は、彼をはじめとした、今もなお活躍する俳優たちの“原点的ドラマ”。演技を超えた熱さと必死さが画面から伝わってくるのが『ROOKIES』の魅力なのだ。

キャストはもちろんのこと、佐藤演じる川藤の人物像にも注目したい。さまざまな問題を抱え、トゲだらけだった生徒を広い心で包み込む川藤は「夢にときめけ。明日にきらめけ!」と、夢、希望、自信を持つことの大切さを部員たちに説いていく。

コロナ、ネット、人間関係など、心身ともに疲弊することの多い昨今だが、まぶしすぎるほど真っ直ぐな川藤の言葉が、心に突き刺さる人もいるのではないだろうか。一歩踏み出す勇気、自分を信じることの大切さ……。高校野球に向き合う生徒たちに向けた彼の言葉の数々は、時を超えてもなお、我々視聴者へのエールとなって元気を与えてくれるのだ。

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