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家で中華|なすが主役!レンチンなすと豚肉の冷やし麺 with 古樹軒「雲白肉のたれ」

80C[ハオチー]

冷やし中華は日本発祥の中華料理ですが、中国でも、冷やさないまでも熱くない麺料理は夏によく食べられます。例えば四川の鶏絲凉麺(鶏の冷やし和え麺)や、山東、北京の麻醤麺(ごまだれ和え麺)などがそうです。

そこで今回ご紹介したいのが、夏にぴったりのなす(茄子・ナス)と豚肉と冷やし麺レシピ。日本式の冷やし中華ですと、ごまだれか醤油だれの2パターンに留まりがちなところ、今回は古樹軒の「雲白肉のたれ」を使って、ガツンと四川風の味に。なすに下味をつけてからレンチンするのがポイントです。

レンチンなすと豚肉の冷やし麺(肉片茄子拌麺)の材料(2人前)

・雲白肉のたれ(楽天Amazon古樹軒
・麺:お好みで(乾麺、生麺、うどん、中華麺など)
・豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用などの薄切り):お好きな分量
・なす:2~3個
・なすの下味用調味料(にんにく小さじ2分の1(みじん切り)、塩小さじ4分の1、片栗粉小さじ2分の1、油小さじ2分の1)
・トマトなどの添え野菜:お好みで
・薬味(小ねぎ、白ゴマなど):適量

※今回は、豚ばら肉薄切り140g、なす2個(賀茂なす)、トマト4切れ(くし形切り)、うどん(茨城県優良県産推奨品 手織里うどん1袋250g)を使いました。

 

食感とぅるん!冷やして美味。レンチンなすと豚肉の冷やし麺の作り方

1:なすの皮をむき、縦に8等分します。

ピーラーで皮むくと早い!皮をむかない場合はどうなるか、後述します。

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2:みじん切りにしたにんにく、塩、片栗粉、油の順番でなすにまぶし、耐熱容器に入れて4分間ほどレンジで加熱します。

レンチン前のなす。

なすは、切ってそのまま蒸すよりも、この下ごしらえを行うことで、味と香りがVIVIDになり、とぅるんとした食感で非常に気持ちよく食べられます。なすは包丁を入れてから色が変わりやすいので、手早く行ってください。

レンチン後のなす。蒸してもOKです。

3:レンチンしたなすを、バットなどにとって冷まします。

早く冷ましたほうが茶色くなりにくいので、冷凍庫の急冷室などに入れてしまうと早いです。うっかりすると凍りますが、その場合は室温でそのまま解凍してください。人力ですが、うちわであおぐのもアリです。

このまま急冷室へ。

4:麺をゆでます。

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