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田中圭演じる成瀬、ネクタイ緩める&筋トレ&もぐもぐの神回に「爆イケ」

テレビドガッチ


波瑠が主演を務める月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第5話が、7月19日に放送。ネット上では、田中圭演じる成瀬暁人のさまざまな一面が見られたことで「神回だった​​」と反応する声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでく、完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”。

朝倉美月(波瑠)は、成瀬が訴えられていることを知る。彼女が向かったのは、八雲徳人院長(小野武彦)のもと。​彼がどんなことで訴えられているのかを聞くためだ。自転車事故の子供を手術した際、一命をとりとめたが、半身にマヒが残ってしまった。医療ミスではないものの、母親​​の秋山真紀(山本未來)は納得がいかなかった。成瀬自身も、急を要する手術であったため、説明不足も否めなかったという。

ある日、本郷亨(沢村一樹)は、患者に十分に説明をして医療行為を行うインフォームドコンセントを推奨する昼のチームに苦言を呈す。

マニュアル通りの説明、ありとあらゆるリスクを羅列して、患者には同意のサインだけを求めるだけ……。医学的知識のない患者がすべて理解できているとは思えないし、よく分からないまま目の前の書類にサインをすることになる。本郷は「患者があとになって、あのとき自分がくだした決断は本当に正しかったのか。不安になるのは当然です」と訴えた。

彼の言葉に突き動かされた成瀬は、スーツ姿で真紀のもとへと向かう。手術内容ではなく、手術当日の説明不足について謝罪しにやってきたのだ。自分はマニュアル通りにしか動かなかったこと、さらに同意書にサインしたことを後悔しているのであれば、その必要はなく、すべて自分の責任だとした。真紀には、手術内容を記載した書類を手渡そうとするも、門前払いを受けてしまった。

しかし、その書類を見た家族の言葉で真紀の考えも一変。訴えが取り下げられることに。美月たちからそのことを聞いた成瀬は……。

ネット上では、スーツでネクタイを緩める仕草のほか、筋トレやもぐもぐシーンなど、成瀬のさまざまな顔を見られたことについて「萌えポイントが盛り沢山」「爆イケ」「神回だった」「胸がギューーってなった」「心揺さぶられる」との反応があった。

次回第6話は8月9日に放送。美月は工事の事故現場に向かい、作業員を助けるため資材の山を登るが、立ちくらみを起こして落下してしまう。

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