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滝沢カレンが憧れのリーダーを告白「今日からMを目指したい」

テレビドガッチ


若林正恭(オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)。7月19日の放送では、ある日突然、マドンナと過ごすことになった激レアさんが登場。ゲストの滝沢カレンがリーダー願望を明かす一幕があった。

「ダンスが嫌いだったのにいつの間にかYouTubeにダンス動画をあげられ、世界の歌姫マドンナの目にとまり一緒にワールドツアーを回った人」ことバンビさんは、マドンナを“M”と呼び、「Mにはよくしてもらいましたね」と振り返る。

バンビさんは、元ダンサーの母親のすすめで5歳でダンスを開始。「好きか嫌いかで言うとダンスは嫌い」と話すバンビさんは、集団行動苦手系女子で、みんなと一緒に踊るダンスが大の苦手だったと明かす。

そんなバンビさんのダンス映像がYouTubeでバズり、マドンナから直にオファーを受けたことで、人生が一転。イギリスの音楽の祭典『ブリット・アワード』でマドンナのバックダンサーを務めることになる。しかし、迎えた本番で、ケープの裾を引っ張る役を担ったバンビさんだったが、首に付けたケープの紐がほどけずマドンナが階段から転落。「マドンナ首絞め転落事件」の容疑者にされてしまい、世界的にもメディアで大きく取り上げられてしまう。

するとバンビさんは、スタジオでこれを否定。実際に引っ張ったのはメンズダンサーだったと告白した。しかも、マドンナは数日後、バンビさんに向かって「あなたやってくれたわね。私を殺そうとしたんだからこのままワールドツアーについてきなさい」と指示。その話を聞いた滝沢は、「私今まで有吉(弘行)さんみたいなリーダー目指してたんですけど、今日からMを目指したい」と憧れるとコメントした。

次回7月26日の放送は、「自分の名前もわからない記憶喪失になったけど、インスタントラーメンを食べる度に記憶がどんどん戻った人」「パチンコに負けてヒマすぎたので52歳まで全く弾けなかったピアノを触っていたら、『世界一難しい』と言われている曲1曲だけ弾けるようになった漁師さん」が登場する。

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