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『仮面ライダー』生誕50周年…藤岡弘、「なぜプロジェクトXで取り上げない!」

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 CGなど映像技術がない時代に撮影された当作。撮影当時の苦労話に花が咲くなか、藤岡は、ショッカーを演じたエキストラたちの存在に触れる。

 

「支えてくれたのは、ショッカーから始まった、スタントマンたち。彼らこそ、本当のヒーローと思うほど、満身創痍のなかで我々を支えてくれたんですよ。

 

『彼らなくして、仮面ライダーはありえない』というほどです。これは忘れてはいけない。本当に影の功労者ですよね。感謝しております」と語ると、会場はファンたちの拍手でつつまれた。

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 イベントの最後、藤岡は、こうファンにメッセージを送った。

 

「愛と正義を伝えてきた『仮面ライダー』は、日本から始まって、日本が誇るべきヒーロー像として、世界にまで連鎖しました。

 

 作ってくれた会社、制作者、多くの心ある関係者のみなさんによっての50年であります。これからも、世界の子供たちを支えていくべきヒーローが、永遠に続いていただくことを心より願います」

 

 フォトセッションの際は、鋭い眼光とダイナミックな動きで変身ポーズをキメた藤岡。子供たちに夢を与え続ける、正義のヒーローの姿がそこにあった。

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