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品川祐が監督・脚本に挑戦した話題作!「ドロップ」(2009)

エンタメウィーク(映画)

品川祐が監督・脚本に挑戦した話題作!「ドロップ」(2009)

解説

人気お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、「品川ヒロシ」名義で青春時代の実体験を綴ったベストセラー小説を、自らの監督・脚本で映画化。不良に憧れて私立のお坊ちゃん中学校から公立狛江北中学校に転校した信濃川ヒロシは、転校初日からアイドル顔のカリスマ不良・達也にあっさりブチのめされるが、口のうまい性格が気に入られ、不良グループに仲間入りする。成宮寛貴と水嶋ヒロがダブル主演、上地雄輔、中越典子らが脇を固める。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

お笑い芸人だった品川ヒロシが自分の過去を元にした青春小説を映画化したもの。漫画化もされていて、映画は品川自身が監督し、脚本も手がけています。彼が芸人から、よりクリエイティブ方面に進んだきっかけ的な作品でもあるのではないでしょうか。

『ビー・バップ・ハイスクール』などの漫画を読んで不良に憧れて狛江北中に入った主人公ヒロシを成宮寛貴が演じています。そして、転校先の狛江北中の不良グループを牛耳っていた井口達也という男を水嶋ヒロが演じている。この二人のキャスティングに時代性を感じますね。

2006年の映画なので、ちょうど『仮面ライダーカブト』と同時期だし、その後も『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス』や『絶対彼氏』、『メイちゃんの執事』と引っ張りだこだった印象です。なお、『ドロップ』では第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

もともと二枚目役というか、純粋にイケメンなキャラを演じる機会が多かったかれが、本作では絵に描いたようなザ・ヤンキーになっているので、新鮮。ちなみに演じた井口という役は実在の人物がいて、本人が映画公開後に解説したブログが話題を呼び、本作の前日譚となる小説を発表するにまで至るという面白い逸話があります。


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