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磯村勇斗“蒸し男”の「サウナは思考から感覚の世界に切り替わる」論に同調の声

テレビドガッチ


原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗がサウナー(サウナ好き)役で出演する『サ道2021』(テレビ東京系、毎週金曜24:52〜)の2話が7月16日に放送。ネット上では、サウナの不思議について言語化されたことで、合点がいく視聴者が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、全国のサウナーにとっての“サウナ伝道漫画”タナカカツキの「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」を実写化。2019年7月期に放送された連続ドラマは「見るだけでととのう」と話題に。その後スペシャルドラマとしても2回放送。さらに、日本サウナ大賞・サウナの魂賞・サウナシュランの3冠を受賞するなど日本全国に多くのサウナーを生み史上空前のサウナブームを巻き起こした人気シリーズ。

ナカタアツロウ(原田)は、サウナ施設に来たのにも関わらず、電話で話し込んでいる。偶然さん(三宅)とイケメン蒸し男(磯村)は、恋をしているのでは? と色めきたつが、仕事でトラブルを抱えており、その対応だった。ようやく電話を終えて、2人のもとに。ナカタは、先日もトラブル対応後に、朝から営業している銭湯サウナに行ったと振り返った。

銭湯サウナの思い出トークで盛り上がる中、なぜサウナに行くと雑念が消えるのか? という話に。そこで蒸し男が「思考から感覚の世界に切り替わるからだと思うんです」と持論を述べる。

日々の雑務、やるべきことの意思決定、嫌なことをしたり、ミスをしたり、人間は常に、思考の世界にいる。しかし、サウナに入ると熱い・冷たいなど、感覚の世界のみ。余計なことを考えなくなるのだ。ナカタは蒸し男の持論に合点がいく。なぜならば、銭湯サウナに行った際に、あることが起こったからである。

ひとりでサウナを楽しんでいると、若者サラリーマン2人がトークをしながら外気浴しにやってきた。銭湯には、ご時世もあって「黙浴」の張り紙。それでも若者は仕事の話をやめない。ナカタの頭の中に再び雑念が生まれ、集中できなくなってしまった。

もちろん自分も仕事でイライラしてサウナに入った口。彼らの気持ちが分からないでもない。そんなことを考えながら、再びサウナ室に戻った。しかし、追いかけるように若者たちが。話をやめない2人を、ナカタが注意をしようとしたそのとき……。

ネット上では、思考から感覚の切り替えについての話に同調する声が多数。「とてもわかりみ深い回」「思考の世界から感覚の世界……勉強になる​​」「感覚スイッチの話、脚本が素晴らしすぎる」とのコメントがあった。

次回は7月23日に放送。蒸し男の機嫌が悪い。どうやら友人と喧嘩をしたらしく……。

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