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松重豊“五郎”が悪魔的に美味い金目鯛の煮付けを堪能「飯バイオハザードだ」

テレビドガッチ


松重豊が主演を務める『孤独のグルメSeason9』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第2話が、7月16日に放送。今回は金目鯛の煮付けや刺身の盛り合わせなどが登場し、ネット上では「食べたくなる」「この時間は本当にダメ」などの声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

作・久住昌之、画・谷口ジローによる同名漫画が原作の本作は、松重演じる主人公の井之頭五郎が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。

五郎が今回訪れたのは、神奈川県の二宮駅。商談までに時間があるため、仕事をしようと「軽食喫茶 山小屋」に入った五郎はアイスとフルーツとソースとトッピングを自由に組み合わせるオリジナルパフェの存在を知る。組み合わせは、なんと2430通り。「仕事どころじゃないぞ」と心を弾ませる五郎だったが、迷った末に結局あみだくじで組み合わせを決めることに。完成したのは、アイスは宇治抹茶、フルーツはパイン、ソースはマロン、トッピングはコーンフレークの五郎オリジナルパフェ。「運任せにして大正解、俺もってるな~」と絶品のパフェを完食した五郎は、取引相手である職人の南将太(松尾諭)との商談に向かう。

商談が終わり、気づけば腹が減っていた。二宮町を歩いている五郎の目に入ってきたのは、「金目の煮付け」と書かれたのぼり。誘われるまま入った「魚処にしけん」では、個性的な大将(小堺一機)から「金目の煮付けでいいですか?」と先制攻撃を受けてしまう。

しかし、「店がこれを食べてくれと一本勝負をかけてくるのも今どき潔い。うん、受けて立とう」と、言われるまま金目鯛の煮付け定食を注文した五郎。肉厚でほわほわの身に、悪魔的にうまい甘辛のタレが絡まった煮付けをほおばった五郎は「この金目と白飯があれば、俺は一生笑って暮らせる」と笑顔を浮かべるのだった。

さらに五郎は、刺身盛り合わせ定食を追加注文。最後は漬け丼用のタレをかけて、“俺の海鮮丼”を作り、本能のおもむくままに飯をかきこんだ。

金目鯛の煮付けと刺身の盛り合わせを前にして「うおおーん、俺は一人魚市場だ」と盛り上がる五郎に、視聴者も反応。ネット上では「煮付けとご飯、合いますね」「食べたくなるに決まってる」「お腹がグーグーいってます」「この時間は本当にダメ」「飯テロならぬ、飯バイオハザード!」などのコメントが寄せられた。

次回7月23日放送の第3話は、仕事で東麻布を訪れた五郎がギリシャ料理店の中へと足を踏み入れる。

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