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柴咲コウが「ガリレオ」復帰!その影で赤っ恥をかいた2人の女優

アサ芸Biz

 歌手で俳優の福山雅治が主演を務める「ガリレオ」シリーズの映画化第3弾「沈黙のパレード」が、2022年に公開されることがわかった。複数のメディアが7月15日、伝えた。

 同作は作家・東野圭吾氏が原作のミステリーシリーズ。2007年と13年にフジテレビ系で連続ドラマ化されたほか、映画は08年に「容疑者Xの献身」、13年に「真夏の方程式」が公開。「沈黙のパレード」は実に9年ぶりの映画公開となる。

 ストーリーは、「実に面白い」が名台詞となった福山演じる天才物理学者の湯川学が、科学的な検証と推理によって難事件を解決していくというもの。今作で湯川の相棒でヒロインの刑事役を務めるのが、女優の柴咲コウ。ドラマシリーズ1作目と「容疑者Xの献身」でも相棒を務めており、14年ぶりに「ガリレオ」に復帰だ。ドラマシリーズ2作目と「真夏の方程式」では、女優の吉高由里子が相棒役だったが、ネット上では「やっぱりガリレオは柴咲コウさんだと思う」「吉高は声や演技がガリレオに合ってない」「吉高さんより柴咲さんです!」と、相棒対決は柴咲を推す声が多いようだ。

 吉高にとってはとんだ言いがかりだが、もう1人、恥をかいた女優がいた。

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新木優子です。『女性自身』が4月、『〝ガリレオ〟新作の相棒は新木優子!』というタイトルで『ガリレオ』の新作撮影を報じました。福山と新木が撮影に挑む写真も掲載され、すっかり新木が相棒を務めるものだと思いました。ところが、フタを開けてみれば、相棒は柴咲コウ。新木も何らかの役で新作に登場すると思いますが、この報道によって赤っ恥をかかされた結果となりました」(芸能記者)

 吉高と新木にとっては〝実に面白くない〟結末だろう。

(石田英明)

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