top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

オキダリジョーと樹木希林の心暖まる親子愛「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007)

エンタメウィーク(映画)

オキダリジョーと樹木希林の心暖まる親子愛「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007)

解説

ベストセラーとなったリリー・フランキーの自伝小説を、オキダリジョーと樹木希林の共演で映画化。幼いボクを連れてオトンの家を出たオカンは、女手ひとつでボクを育て上げた。やがて美大に通うため上京したボクは、オカンへの罪悪感を感じながらも自堕落な日々を送ってしまう。数年後ようやくイラストやコラムの仕事が軌道に乗り始めた頃、オカンのガンが発覚し……。監督を「さよなら、クロ」の松岡錠司、脚本を松尾スズキが手掛ける。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

俳優に作家、「おでんくん」でも知られる多才なリリー・フランキーが自分の母親との半生を綴った自伝的な同名小説を映画化した本作。リリー・フランキーをオダギリジョーが演じるって、めちゃくちゃ良いキャスティングですよね。そしてオカン役に樹木希林。もうこれほどまでに上質な映画はないですよ。

もちろん、ストーリーは言わずもがなで、母と子という普遍的なものを描いた作品。本作以外にもテレビドラマ化が二回、そして舞台化までもされています。

子供の頃から、お父さんと別れた母についていき、田舎で育った主人公。しかし、絵を習いたいということで15歳から親元を離れて一人暮らしを始めるのですが、そこから大学生まで基本的に学校はサボりがちだし、借金しまくり。「何のために東京に出てきているんだろう」と自問自答ばかりしています。

そんな自分でさえ、夢を諦めてほしくないからってずっと応援して資金援助までしてくれたオカン。自分のわがままをずっと許してくれた、そんな親が癌になったとき、一体どれくらいのことを孝行することができるのだろうか。病院のシーンの辛さも真に迫っていて、ラストは本当に号泣してしまう感動の良作です。


「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル