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毎日、家にやってきた野良猫 保護した後のギャップにメロメロ

grape [グレイプ]

アメリカのニューヨーク州で、10代の姉妹が住む家の外に、1匹の野良猫が姿を現しました。

姉妹はその猫をカールトンと名付け、食べ物を与えます。

するとその日以来、カールトンは毎日のように姉妹の家の窓の外にやってきました。

ウェブメディア『The Dodo』によると、優しい姉妹は1年以上にわたってカールトンに食べ物を与え続けたそうです。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

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ある日、姉妹はいつものようにやってきたカールトンが耳にケガをしているのに気が付きます。

その時、彼女たちは「こんなに人懐っこい猫を路上に置いておくわけにはいかない」と思ったのだとか。

姉妹はカールトンを保護し、地元の動物保護施設『リトル・ワンダーズ・NYC』に助けを求めて連れていったのです。

『リトル・ワンダーズ・NYC』に引き取られたおかげで、カールトンはすぐに動物病院で耳のケガの治療をしてもらいました。

またその際に、カールトンは猫エイズウイルスに感染していることが判明したのです。

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