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高橋メアリージュン、林遣都の「ホンマもん」の演技に号泣

テレビドガッチ


7月12日に『禁断の嫉妬調査 ジェラシーなアイツ』(MBS/TBS系)が放送。高橋メアリージュンが泣くほどジェラシーを感じた俳優の存在とその理由を明らかにした。

番組では、「アイツの嫉妬バロメーター」と題し、高橋が嫉妬する人を数値化したグラフを提示。それには、アンジェリーナ・ジョリー、浜崎あゆみ、riregram(インフルエンサー)、泣かされた俳優、妹・高橋ユウの5人の名が上がり、その理由を紹介していく。

高橋は、「元々芸能界に入るきっかけは歌手になりたくてオーディション受けて入ったんです。浜崎あゆみさん、安室奈美恵さんがもうカリスマで、ああいう存在になりたかったんです」と発言。当時は、カラオケに1人で行き毎日7時間練習していたと話すと、「あゆがめっちゃ好きやったんで、結構あゆに似てたんですよ」と、好きすぎて自分のオリジナルを失ってしまったと語る。

スタジオでは、浜崎に似ているという高橋の歌声を披露してもらおうという流れになり、浜崎の「Dearest」のサビ部分を熱唱。MCのDAIGOは「あの全力。いきなりフルスロットルであれやれるって相当な肝っ玉の持ち主ですよね、すごいですよ」と高橋の歌声を褒めた。

また、「泣かされた俳優」について尋ねられると、Netflixドラマ『火花』で共演した林遣都だと告白。林の迫真の演技に「哀愁がじわじわじわって届いて、泣くシーンじゃないのに私泣いちゃった」と言い、「そんな予定なかったんですよ。お芝居ってある意味フィクションじゃないですか、でもその中に『今ホンマもんや』『今真実に出会ってる』って。こういう空気を出せるお芝居できるようになりたいなって」とジェラシーを感じた理由を明かした。

ネット上では「あのシーンは泣ける」「火花見なくちゃ」といった声のほか、「あゆのマネが最高すぎた」「あゆの歌い方そっくり」などのコメントも上がった。

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