小島瑠璃子、T-岡田のアドバイスで“インクレディブル投球”「暴投だけは許されなかった」
小島瑠璃子、T-岡田のアドバイスで“インクレディブル投球”「暴投だけは許されなかった」
ディズニー/ピクサーの映画『Mr.インクレディブル』の14年ぶりとなる続編『インクレディブル・ファミリー』。その大ヒットを記念して、京セラドーム大阪(大阪市)でおこなわれたオリックス・バファローズVS.福岡ソフトバンクホークスの一戦で、同作日本語吹替版で声優を務めたタレント・小島瑠璃子が始球式のマウンドに立った。
超人的なパワーを持つ父親、体がゴムのように伸縮自在なママなど、スーパーパワーを持つ家族の活躍を描いた本作。小島が扮したのは、人やモノを瞬間移動させられる女性ヒーロー、ヴォイドだ。

ヴォイドのコスチュームを着て登場した小島。実は始球式の本番前、バファローズのT-岡田選手から「初心者は、『頑張らなきゃ、絶対に届かせなきゃ』と思って体が硬くなってしまう。適当にぽーんと投げてください」とアドバイスを受け、投球のコツをつかんでいたという。

本番では、“瞬間移動”させずにキャッチャーミットへボールをおさめる、見事なストライク投球。始球式後の会見では、「今日は『インクレディブル・ファミリー』のヴォイド役を背負ってきました。瞬間移動できる能力を持つキャラクターなので、『暴投だけは許されない』と思っていました。すごくホッとしています。T-岡田選手のアドバイスですごくリラックスできて、頭の中で『適当に…』を繰り返していたら、本当に(ミットまでボールが)届きました」と興奮気味に感想を語った。

そして最後に、「働いている女性の方にも、この映画をぜひ観てほしい。働く女性の大変さや、家族への愛、仕事への情熱がテーマになっているので」と呼びかけた。

映画『インクレディブル・ファミリー』は全国公開中。
(更新日:2018年9月1日)

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