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真木よう子“ひかり”の恋人が…予想超えの衝撃に「ハラハラが止まらない」

テレビドガッチ


唐沢寿明が主演を務める『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の初回が、7月10日に放送。ネット上では、第1話から目が離せない内容にハラハラする視聴者が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

2019年7月に放送された『ボイス 110緊急指令室』の続編。緊急指令室「ECU」を舞台に、一瞬たりとも目が離せないタイムリミットサスペンス。主人公の敏腕刑事・樋口彰吾を唐沢、緊急指令室(ECU)の室長で、どんな微かな音でも聞き分けることができるボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかりを真木よう子、樋口を兄貴と慕う後輩刑事・石川透を増田貴久(NEWS)が演じる。

息子・大樹(鳥越壮真)と妻の墓参りをしていた樋口。帰り道、女性の叫び声が聞こえてきた。大樹を一人で帰宅させ、樋口は助けに向かう。犯人との格闘の末、取り逃がしてしまった。

その頃、ECUに110番が。男の子が「女の人に連れ去られた」と自ら通報してきた。被疑者の女性に電話するよう言われたらしい。その男の子こそ大樹だった。

樋口は、女性暴行事件こそが罠であり、大樹と自分を離れさせる計画だったと気づく。現場から退いていたものの、今回の一件で捜査に加わることに。そこに、生活安全課に異動になっていた石川が車でやってくる。一瞬、躊躇するが、車に乗り込む。樋口が「橘、情報は逐一伝えてくれ!」と無線で伝えると、石川も「お目付役で僕もいますよ」と報告した。

課が違うため、石川は捜査に関わることはできないが、処分には慣れているという。「橘室長には感謝しているんです。過失致死とはいえ、犯人の命を奪ってしまった。一度は警察官を辞めようと決めました。でも、橘室長が残れるよう上にかけあってくれた。分かっているでしょ? 兄貴の性格。暴走したら誰が止めるんですか?」と彼らしく訴えた。

同時期、ECU緊急出動班・二代目班長で、ひかりにプロポーズをした重藤雄二(増田昇太)が行方不明に。そして、重藤のメールアドレスからECUに音声のライブ配信が……。ひかりは音声のみを頼りに、重藤がピンチであることを悟る。ECUでは、2つの拉致事件を追うことになった。

すると、犯人から連絡があった。息子を助けるのか重藤を助けるのか、樋口に選択を迫ってきた。樋口は、大樹を別部隊に任せて、現場近くの重藤のもとへ。だが、彼らが向かった時にはすでに殺されていた。そこに爆発音が。2人が向かうと、火の海を前に踊る白塗りの男。彼の後ろにあった車には、監禁された大樹の姿があった。

SNS上では、目が離せない展開に「予想を遥かに超えるレベルの恐怖と迫力と衝撃」「もう、ハラハラが止まらない」「前作よりさらにスピード感と捜査の精度がアップしてる」との声が。また、“白塗り男”役は誰が担っているのか、犯人役を演じる俳優の考察合戦が繰り広げられていた。

次回は7月17日に放送。白塗りの男たちは、樋口の息子・大樹を連れて逃走する。

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