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原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗の久々の“ととのい”に「100点中120点」

テレビドガッチ


原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗がサウナー(サウナ好き)役で出演する『サ道2021』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の初回が7月9日に放送。ネット上では、待ちに待った久々の放送に、見るだけで「ととのい」を感じる人が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、全国のサウナーにとっての“サウナ伝道漫画”タナカカツキの「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」を実写化。2019年7月期に放送された連続ドラマは「見るだけでととのう」と話題に。その後スペシャルドラマとしても2回放送。さらに、日本サウナ大賞・サウナの魂賞・サウナシュランの3冠を受賞するなど日本全国に多くのサウナーを生み史上空前のサウナブームを巻き起こした人気シリーズ。

ナカタアツロウ(原田)は、常連客の偶然さん(三宅)とイケメン蒸し男(磯村)と自粛明けのサウナにやってきていた。新しい日常の中で楽しみを見出そうとしているのは、サウナーも一緒。お互い適度な距離を保ち、言葉を発さず、静かに己と向き合うのだ。

3人揃うのは久しぶりだった。それぞれがサウナ生活を解禁し「ちょっとずつ前のペースに戻ってきた」と語り合う。特に偶然さんは肌ツヤが元に戻り、お尻が特に戻ったと見せびらかす。「見せなくていいですって!」という蒸し男の声に反応するように「蒸し男くんも見せて!」とタオルをとろうとする。しかし「セクハラですから!」と注意を受けた。

いらなくなったサウナマットでマスクを作ったという偶然さん。“いらなくなった”ということは、みんなが裸で座ったもの……。2人からの指摘で、ようやくそのことに気づいた偶然さんは落ち込み「どうしよう。いっぱい作っちゃった!」と慌てる。

ナカタは「東京ドーム天然温泉・スパ ラクーア」へ行ったエピソードを語り出す。彼の話に聞きいる2人だったが、いつの間にか蒸し男が、コースター代わりにサウナマットマスクを使っていた。偶然さんはツッコミを入れる。

そんな中、フィンランド人が店員に何か言っているのを見つけた3人。クレームかと思いきや、日本のサウナを絶賛。4人で再びサウナに入ることに。「国籍も人種も性別も関係ない。いつかまた、好きなときに、好きな場所で、好きな人と“ととのう”ことができる。そんな日が来ることを願って……」という語りから、4人は“ととのった”。

ネット上では、久々放送の大満足の出来に「100点中120点の2期1話」「見るだけでととのいました」「磯村くん好きにはたまらんドラマなんだろうな」との声があった。

次回は7月16日に放送。ナカタは、仕事がなかなかうまくいかず、トラブルが続いていた。

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