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“プロポフォール投薬容疑”Brown Eyed Girlsガイン、過去の暴露文が再注目

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プロポフォール投薬容疑が明らかとなるや、遅い謝罪をしたガインに対しBrown Eyed Girlsのファンが憤怒。


1日、ガインのプロポフォール投薬容疑のニュースが出ると、所属事務所はガインのプロポフォール投薬の事実を認め「ガインと所属事務所は、社会的に誤った行動をしていると分かっていながらも謝罪できていなかったことに対し心からお詫びする」とした。

続けて「これまでの活動中にあった大小の負傷により長い間苦しみ、鬱、中重度の睡眠障害を患ったことで、正常な判断ができなかった」と説明した。

ガインは2019年7月から8月の間に、京畿道某所で、睡眠麻酔薬のプロポフォールを投薬した容疑で摘発され、略式裁判を受けた。

ガインの容疑は、A氏がガインに四度に渡ってプロポフォールを投薬し、エトミデート3箱(1箱10ml、アンプル10個)を150万ウォンで売るなど、2019年10月から21回、エトミデート490個、2千450万ウォン相当を販売した容疑で起訴された。

エトミデートは、プロポフォールと似た作用を持つ注射薬で、麻薬類として指定されてはいない。A氏は控訴審で懲役1年6か月、罰金300万ウォン、追徴金920マンウォンを宣告された。整形外科医師A氏が薬事法違反、麻薬類管理に関する法律違反、医療法違反容疑で起訴されたと報じられた。

続く過去の恋人チュ・ジフンへの批判


今回の件で、過去にガインがした暴露が再注目されている。


ガインは2014年から交際していた俳優チュ・ジフンと2017年7月に破局してから、事実上個人活動を中断した状態。これはBrown Eyed Girlsメンバー揃っての復帰活動の足かせとなっていた。


このため、Brown Eyed Girlsの一部のファンはチュ・ジフンをグループ復帰妨害の元凶と指摘し、現在まで批判を続けている。

さらに過去、彼女がSNSで明かした文も再注目されている状態。

「みんなが知っていると思いますが、私は元麻薬中毒者の彼女です」、「私がいくらチュ・ジフンさんの彼女だと話しても、チュ・ジフンさんの友人が私に大麻を勧めてきました。正直、誘惑に負けそうになりました。精神状態が良くなかったから。私はすでに合法モルヒネを投与している。悔しければ苦しんでモルヒネを投与してもらうのね。私に大麻を勧めてきたらその時はもう我慢しない」という文章と共に、チュ・ジフンの知人と交わした対話内容を公開していた。

グループ活動の重要性を分かっていながら投薬?


ガインが2019年10月に復帰した当時行われたマスコミインタビューも問題視されている。

(c)Instagram

当時ガインは「10年間仕事をしてきて、一度も休んだことがなかったため長い休暇をとった」とし「4年の空白期間は私のせいだ、個人的な時間が必要だった」とも語った。「今回が重要。このアルバムが最後になるかもしれない」とした。

問題は、当時インタビューを行った際、ガインはすでにプロポフォールを違法投薬していたという点だ。違法な行為をしていたにも関わらず、グループ活動の重要性を強調する彼女にファンも呆れている。

ガインは2019年7~8月にプロポフォールを違法投薬された容疑が認められ、罰金100万ウォンの略式起訴確定処分を今年の初めに受けた。捜査過程でガインは「治療の目的だと思っていた」と陳述。

事実上、長く活動を中断していたガインのプロポフォール違法投薬の事実が明らかとなり、Brown Eyed Girlsの存廃も危機を迎えた。ガインを励ます人もいるが、グループ活動に支障をきたした彼女に怒りを向ける人もいる。Brown Eyed Girlsの全員揃っての活動が、6thアルバム『Basic』を発売した2015年11月で止まっており、その様々な原因の中の一つとしてガインの活動中断があった。

ガインが今回の事件で再び自粛するとみられる中、Brown Eyed Girls全員での活動も長期間止まることが予想される。各メンバーらは現在と同じように個人活動に専念していくこととなるだろう。

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