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“人間バンビ”と呼ばれる少女時代ユナ!時系列でその功績をたどる

韓流大好き

2007年:ドラマ初出演、少女時代デビュー


(c)MBC

少女時代としてデビューする直前の2007年7月、MBCで放送されたスエ、イ・ジョンジン主演のロマンスドラマ『9回裏2アウト』に出演したユナ。Web小説の作家である女子高生シン・ジュヨン役で出演し、さわやかな魅力を披露した。そして、同年8月5日、シングル曲「Into the new world」で、少女時代として正式に芸能界デビュー!
(c)SMエンターテイメント

12年前にもかかわらず、“ダサさ”を感じさせない完成形の美貌を誇っていた。

2008年:視聴率40%を突破したドラマ『君は僕の運命』

(c)ドラマ『君は僕の運命』

2008年5月、ユナは視聴率40%を突破する“超ヒット”を記録したKBS連続ドラマ『君は僕の運命』で女性主人公チャン・セビョク役を演じ、世代を問わず人気を集めた。新人にもかかわらず、安定した演技力にキュートなビジュアルで、本名である“イム・ユナ”という名を世間に知らしめた。

2009年:「Gee」“少女時代のセンター”ユナ

(c)「Gee」

2009年、ユナは女優ではなく、少女時代のメンバーとしてカムバックし、「Gee」で全国民を魅了した。グループのセンターで“犬脚踊り”(足を開閉しながら踊るダンス)をしながら「Gee Gee Gee Gee Baby Baby Baby」と叫ぶと、多くの男性ファンを虜に。そして少女時代が履いていたカラースキニーも当時大流行した。

2012年:“清純”&“溌剌”の1人2役を演じた『ラブレイン』

STARNEWS(c)

「Genie」、「Run Devil Run」、「The Boys」の楽曲で少女時代のメンバーとしてセクシーな魅力をアピールしていたユナは、2012年にチャン・グンソクと共演したドラマ『ラブレイン』で“清純ユナ”として帰ってきた。ユナは『ラブレイン』で両極端の性格を持つ2人の人物を演じ、1人2役の演技をやり遂げた。同ドラマは韓国では大きな人気とまではいかなかったが、海外では大人気となった。

2016年~現在:ドラマから映画、そしてバラエティまで!

(c)映画『共助』スチール、ドラマ『THE K2』

2016年にアクションドラマ『THE K2』に出演、2017年には映画『共助』に出演した。『THE K2』では大統領候補の娘で、パニック障害を抱えて生きる引きこもる女性役、『共助』ではニート役を演じるなど、演技の幅も広い。現在はJTBC『ヒョリの民宿2』で、“少女時代のユナ”でも“女優イム・ユナ”でもなく“民宿のスタッフ”として、世間を魅了している。

(c)『ヒョリの民泊2』
バンビのようなルックスに誰よりも明るく気さくな性格、料理からゲームまで全てをこなし、細やかな思いやりまで備えたユナは、ステージやドラマでは見せなかった本当の“人間イム・ユナ”の魅力を見せて、視聴者を虜にしている。

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