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芸能界代表夫婦♪夫チソンが妻イ・ボヨンとバトンタッチでドラマを繋ぐ!

韓流大好き

韓国ドラマ『Mine』に出演したイ・ボヨンが去った場所へ、『悪魔判事』でチソンが来る。韓国を代表する役者夫婦であり、演技力に定評のある2俳優のバトンタッチだ。

(c)tvN

先月27日、tvN土日ドラマ『Mine』が11.7%の自己最高数値で終了。視聴率だけでなく、最後まで企画意図を確固として維持し、各自の“Mine”を探し出した主人公らのエンディングがスッキリとした最終回となった。

女優イ・ボヨン、キム・ソヒョンを主軸として、財閥ヒョウォン家で繰り広げられる物語を描いた同作品で、イ・ボヨンは次男の嫁で元トップ女優のソ・ヒスを演じた。夫(イ・ヒョヌク)と結婚し、彼の息子(チョン・ヒョンジュン)を自身の子として愛情をかけて育てた。財閥家という新しくも隠密な世界に足を踏み入れ、あらゆる努力をしながら常に堂々とした行動で自分を守り続けたソ・ヒス。決して普通とは言えない彼女の母性愛をイ・ボヨンだけのカラーで表現し、無事にソ・ヒスは“Mine”を探すことに成功した。

『Mine』で週末の夜を満たしたイ・ボヨンの後発走者を、彼女の夫チソンが務める。約2年ぶりのドラマ復帰となる彼は、2019年にSBS『医師ヨハン』で有能な麻酔痛医学科教授チャ・ヨハンを演じたが、今回は非凡な判事となる。

(c)tvN

3日に初放送されるtvN新週末ドラマ『悪魔判事』は、仮想ディストピアの韓国を背景に、全国民が参加するライブ法廷ショーを通して正義に対するメッセージを伝える。

チソンはライブ法廷ショーを仕切る示範裁判部所属裁判長カン・ヨハンを演じる。悪人らを血も涙もなく処断し、国民的人気を誇っているが、この処断までの過程を調べれば調べるほど謎に満ちた人物。彼を疑い続けながら正義を正そうとするキム・ガオンと法廷で出会うのだが…果たして”悪魔判事”カン・ヨハンがみんなのヒーローなのか、法官の仮面を被った悪魔なのかが鑑賞ポイントだ。

1日に開かれた『悪魔判事』制作発表会でチソンは「どちらかが子どもを見ていなくてはいけないのですが、あいにくにも撮影が重なり、編成も続きました。夫婦にとっても初めてのことで、乗り越えなくてはいけない時間でした。子どもたちと一緒にいれなくて申し訳なかったです」とし「2人でお互いをねぎらいました。一つ一つの作品が僕たちにとっては歴史です。活動できるときにできる限り頑張ろうとしています。お互いに応援し合っています」と信頼する姿を見せた。

『悪魔判事』がチソンを筆頭にキム・ミンジョン、ジニョン、パク・ギュヨンなどの組み合わせ、新たな素材、作家の筆力などでシナジーを発揮できるのかに関心が集まっている。

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