top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

BIGBANG元メンバーV.I、容疑の一切を否認…被告人尋問は12時間に及ぶ

韓流大好き

BIGBANG出身のV.I(本名イ・スンヒョン)が、自身を取り巻く容疑の一切を否認した。軍隊への逃避疑惑についても否認し、自身の潔白を主張。


先月30日、京畿龍仁(ヨンイン)市地上作戦司令部普通軍事法院では、特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)、食品衛生法違反、業務上横領、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラなどを利用した撮影)、性売買斡旋などの行為の処罰に関する法律違反(性売買斡旋等)、常習賭博、特殊暴行行使などの疑いを受けているV.Iの被告人尋問が行われた。

この日の被告人尋問は、実に12時間にも及んだ。

まずV.Iは、台湾人女性事業家が知人らと某クラブを訪問した際、自身がカカオトーク団体トークルームでクラブ関係者に「軽い女(を用意して)」と綴ったことに対し「私は『ノリの良い子』と送ったと記憶している。iPhoneの自動変換機能による間違いだと思う」と解明した。

また、性売買斡旋容疑についても、ユ・インソク元ユリホールディングス代表の独自の行動であると主張。V.Iの自宅で性売買が行われたという疑いについて「すぐ隣の家には両親と妹が住んでいる。家のパスワードも知っている為、時折出入
りもある。いつ両親が入ってくるかも分からない状態でそういったことは行わない」と否認。


続けてV.Iは「チョン・ジュニョントークルーム」での赤裸々な会話内容に世間の怒りを買ったことについて「そのトークルームが僕の人生のすべてではない」とし「グループトークルームもいくつもあり、SNSも5つほど利用していた。ちょっとの間見ないだけで通知が500を超える。そのためメッセージを受け取ったといってもすべてを確認していたとは言えない。カカオトークは友人だけだったため、不適切な言行もあった。それが公開されてしまうとは思わなかった、国民の皆さんに謝罪する」とし遺憾の意を表した。

そんな中、V.Iは警察の捜査が強制的に行われたことも主張。彼は「家宅捜索は4回、法院に提出した携帯電話だけで6つ」とし、警察側で麻薬投薬可否確認のために提出した体毛で検査するも、なんの疑いも出なかったと主張した。彼は警察捜査過程を一つ一つ説明しながら「裁判が終わってもいないのに犯罪者アイドルになった」と悔しさをにじませた。

終わりの見えないバーニング・サン事件。警察は解決に導くことができるのだろうか。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル