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創業160年余り。歴史ある京都の茶商が生み出す極上フィナンシェ

おいしいマルシェ

安政元年(1854年)創業、日本を代表する茶所である京都宇治に生まれた中村藤吉本店。

日本茶の伝統を伝え続けてきたことを称えられ、「重要文化的景観」に選定されるほどの歴史を持つお店。大正と昭和には天皇に献上するなどの伝統的な歴史を持ちます。

その中村藤吉本店が関東初出展したお店が、東京銀座のGINZA SIXにあります。店内は和の空間が広がり、まるで京都に来たよう。

お店のオリジナルマークのパフェや抹茶シフォンケーキなどがありますが、こちらでいただいた「生茶ゼリイ」のとりこに。

それからお店のファンになり、お取り寄せするようになりました。GINZA SIXのお店は週末は行列ですが、お取り寄せは並ばずに自宅でスイーツを楽しめるから便利ですね。

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中でも「フランス発祥の伝統的焼き菓子フィナンシェを、歴史ある茶商が手掛けるとこうなるのか!」と驚いたのが、抹茶とほうじ茶のフィナンシェ。

毎年、変化するお茶の出来に合わせた微調整もしているというフィナンシェは、外はサックサック、中はしっとりふわふわ。

抹茶のフィナンシェは控えめな甘さで、抹茶本来の香りや苦みを堪能でき、フランスのパティシエも生み出せないような絶妙な味わい。

ほうじ茶のフィナンシェは、ほうじ茶の苦みと甘みの両方の余韻が楽しめ、抹茶とはまた違った美味しさ味わうことができます。

どちらもお茶本来の香りと風味を生かすため、砂糖の甘さは控えめなのも、大人にはうれしい。お茶を知り尽くしたお店が手掛けるからこその美味しさが楽しめます。

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