top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

能年玲奈だから実現できた!大人気少女コミックを実写化「ホットロード」(2014)

エンタメウィーク(映画)

能年玲奈だから実現できた!大人気少女コミックを実写化「ホットロード」(2014)

解説

「別冊マーガレット」(集英社刊)で1986~87年に連載され、単行本は全4巻で累計発行部数700万部を突破した紡木たくの人気少女コミックを実写映画化。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈が主演し、母の愛を感じられずに非行に走る主人公の少女・宮市和希を演じた。「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩監督がメガホンをとり、「僕等がいた」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の吉田智子が脚本を担当。和希がひかれる不良少年・春山洋志役は、映画初出演となる「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣。望まれて生まれてきたわけではないと知り、心を痛める和希は、転校生のえりに誘われて行った夜の湘南で暴走族「Nights(ナイツ)」の春山に出会い、不良の世界に居場所を求めるようになる。次第に春山への思いを募らせていく和希だったが、Nightsのリーダーとなった春山は敵対するチームとの抗争に巻き込まれていく。主題歌には、尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」を起用。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

アオハル進行形さん ★★★☆☆

2013年前期の朝ドラ『あまちゃん』で大ブレイクした女優、能年玲奈(のん)がヒロインを務め、三代目J Soul Brothersの登坂広臣と共演した大ヒット青春ラブストーリー。

もともとは別冊マーガレットで1986年から1987年に連載されていいたもの。そのため、本作は全体的に80年代後期の10代の青春模様が色濃くて、主題歌にも尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」が起用されています。なので青春といっても、ちょっと閉鎖的で焦燥感がある不良や家出、暴走族など、暗めのひりついた青春映画であるのも特徴的。

それを『あまちゃん』で天真爛漫にしていた能年玲奈が見事主人公の和希を演じ切りました。『ホットロード』は以前から映像化の話がきていたそうですが、原作者の紡木たくが和希にイメージの合う女優がいないことから断ってきたそうです。

しかし、能年玲奈の『カラスの親指』での演技を見て、「彼女が演じるなら」という条件付きでようやく映像化できたとのこと。そして彼女の逃避に付き合い恋愛関係になる洋志を演じる登坂広臣は、今作で俳優デビューを果たし、近年では『雪の華』で再び主演を務めています。


「ホットロード」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル