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向井理が絶対舌感で難事件を解決に導く!「RANMARU 神の舌を持つ男」(2016)

エンタメウィーク(映画)

向井理が絶対舌感で難事件を解決に導く!「RANMARU 神の舌を持つ男」(2016)

解説

堤幸彦監督が向井理を主演に描き、2016年7~9月に放送されたコミカルミステリードラマ「神の舌を持つ男」の映画化。「絶対舌感」という特殊能力を持つ朝永蘭丸は、口内細菌を気にすることなくキスができる希有な相手に失恋。傷心の旅の途上、怪しげな鬼灯村で行き倒れてしまう。人工呼吸された時、なぜか口内細菌に不快感のなかった女医・りんに興味を持った蘭丸は、村の温泉で働くことにするが、「子殺しの温泉」という悪評がある村の温泉に次々と不吉な出来事が巻き起こる。テレビドラマ版に引き続き堤監督がメガホンをとり、蘭丸役の向井、木村文乃、佐藤二朗らレギュラー陣が続投。新たに木村多江、市原隼人らが出演。
(提供元:映画.com)

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笑門亭 福さん ★★★★★

もともとドラマで放送していた本作。その劇場版ということで、舐めるだけでありとあらゆるものが理解できてしまう男、蘭丸が今度は温泉街で起きた事件を解明していく。

まさにドラマからの劇場版という流れと、コメディーミステリーという点が『トリック』に派生して作られた作品だなという印象でしたが、それもそのはず。本作は『トリック』シリーズの堤幸彦が演出を手がけているというではないですか。だから、サスペンスなのにめちゃくちゃキャラクターがボケてくるところとか、その小ボケ感とギャグのテンポの良さがすごい。

そして佐藤二朗の存在感がどこか福田雄一作品的な笑いを感じさせる要因になっているかもしれません。正直、ドラマを観ていないと始まってすぐ佐藤二朗によるこれまでと人物紹介ぐらいでは、それぞれのキャラクターの距離感が掴みづらいし、乗り切る前に発射してしまっている印象はあります。取り残されてしまうのも無理はなく、正直人を選ぶ作品ではあると思いますが、それでもこの手のギャグが好きな方は逆にめちゃくちゃ刺さるコメディでしょう。普段よりテンション高めの木村文乃が可愛いです。


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