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テレビ局の“たけし切り”が始まる…「金にがめつい」「滑舌が悪い」

週刊実話WEB

 

ビートたけしが“恩人”相手に訴訟 (C)週刊実話Web

ビートたけしが、バンダイナムコホールディングスの『バンダイナムコアーツ』を相手取って訴訟を起こしたと、7月1日発売の『週刊新潮』が報じている。

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同誌記事によると、訴状が東京地裁に提出されたのは今年2月10日のこと。たけしは、これまで自身がメガホンを取った『HANA-BI』や『座頭市』などの映画15作品の海外使用について「許諾を与えていないのに使用され、しかも対価が一切、支払われていないため著作権の侵害だ」として損害賠償を求めているという。

「たけしの映画は製作委員会方式で、バンダイナムコアーツだけでなく、複数の企業が出資している。当然、たけしが所属していた事務所のオフィス北野(現・TAP)も出資しています。しかも、幹事社は当時のオフィス北野で、著作権も含めて利用の仕方を実際に決めてきたというのです」(スポーツ紙記者)

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しかし、オフィス北野は当時の森社長とたけしの対立により、規模を縮小。映画の権利をバンダイナムコアーツに譲渡していたというのだ。

「バンダイナムコアーツ側は、オフィス北野から引き継いだ2018年以降については著作権料を支払っているようで、その前については契約にないと思われる。裁判は〝たけし不利〟で損害賠償を取るのは難しそうだ」(同・記者)

今回の騒動に、ネット上からはこんな声が上がっている。

《頼むから晩節を汚すようなことをやめてくださいよ。誰かの入れ知恵なのかもしれませんがね。。訴訟を許諾したのは本人でしょうし》

《新しい奥さんは若いからたけしが元気なうちにお金を稼いでもらいたいのかな しかし、たけし軍団を可愛がっていたり、あまり儲からない映画をオフィス北野の人と作ったりしてたのが、今や懐かしいですね》

《もしこの記事が本当なら、たけしさん、晩節汚したね。どんな人も老いるんだけど、老い方って重要だな》

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