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備蓄食材もおいしい!グルメな缶詰3選

防災ニッポン

いざという時のためにストックしておきたいのが、防災用の備蓄食材です。なかでも缶詰は、長期保存ができて備えとして最適です。

最近の缶詰は以前に比べて、バリエーションも豊かで、さまざまな種類が登場しています。防災用備蓄にもなって、平時でもおいしく食べられる缶詰を3種類ピックアップして、紹介します。

おいしい缶詰=ローリングストック向き

備蓄食品には、主に災害時に使用するための「非常食」と、日常でも非常時でも使用できる「日常食品」の2種類あります。どちらも備蓄として役に立ちますが、使い勝手からすれば、「日常食品」がおすすめでしょう。

日常から使う食材なら、定期的に消費し補充する「ローリングストック」が行いやすく、期限切れも防げます。さらに日頃から食べているので、いざという時にも、いつもと同じように食べられる安心感があります。

食は、ただの栄養補給ではなく、心のエネルギーチャージにもなります。おいしい缶詰を備蓄して、買い足してローリングストックしていくことで、災害時に備えておきましょう。

1)パン好きも納得するデニッシュパン

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世の中に食品を詰め込んだ缶詰は数あれど、ぜひ、試していただきたいのが、デニッシュパンを缶詰にしたボローニャの「缶deボローニャ」です。

備蓄用のパンといえば、かたいパンを想像する人も少なくないでしょう。でも、ここで紹介するのは、京都・祇園で長年、愛されてきたしっとりとしたやわらかいパンの缶詰です。

しっとり、やわらかくても、最長3年6か月の長期保存が可能だというのですから驚きです。国や各自治体では、備蓄食材に3年以上のものを推奨していますが、その点もクリアしていますね。

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