top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

【Intel×CONDENSE】遂にヤバイ新曲が公開!

FINEPLAY

3rd Singleとなる新曲が6/22にデジタルリリース

パフォーマーは全員ストリートシーン上がりであり、世界レベルのメンバーばかりが集まった集団「CONDENSE」。彼らの3rd Singleとなる新曲が6/22にリリースされた。その気合いが入りまくった渾身のMVがYouTubeプレミア公開で発表され、話題を呼んでいる。

今回の楽曲タイトルは「Break the Bias」。世の中の様々な「Bias(偏見)」を多角的に表現し、さらには「Break (破壊)」していく様を、音楽・映像・アートと融合させたクリエーションで表現する事がテーマになっている。

楽曲を聴いた感想は、まずSHUNのラップがこれまで以上に光っているように感じた。SHUN自身のリリックが彼の”聴こえるラップ”を通じて私たちに提言しているように突き刺してくる。彼の内なるクリエイティビティとセンスがダイレクトに伝わってくる。その一体感が凄まじく、疾走感のあるラップが攻撃的ながらも美しく聴き心地が良い。

SHUNのラップを最大限に活かすトラックは、メンバーであるSNGが担当。長年多くの楽曲を共に生み出してきた間柄であるからこそ、相性が見事にハマっている。

そしてパフォーマー陣。本来ならば、そのパフォーマンスをシンプルに魅せたいほどのスキルを持ち合わせたメンバーばかりだが、今作は1st Singleに比べると出方が控えめだ。ただ、このバランスが絶妙で最高にクールに仕上がっているのは言うまでもない。今回は完全にSHUNをフォーカスし、映像から伝わるメッセージ性や彼のアイデンティティを優先しているからこそシマりがありダイレクトに”伝えたいこと”が、伝わってくるように感じる。

CONDENSEはアーティストであり、いちプロジェクトでもある。その最大の特徴は、テックダンスフュージョン集団と自ら名乗り、表現方法に革新的な挑戦をしている。今作は、クリエイティブ集団BUDDHA.INC.が映像ディレクターを務め、半導体素子メーカーのIntelが提供するAIソリューションOpenVINOを採用。OpenVINOのSemantic Segmentationと物体認識を用いて、AIテクノロジーが「仕上げ」の部分で活躍するだけでなく、クリエーションの初期段階から AIとともにパフォーマンスを”共創”するという事をテーマにした映像作品に仕上げている。

3分30秒が高速で過ぎていくほどの臨場感があり、誰もが最初から最後まで見入ってしまうことだろう。CONDENSEが私たちに仕掛けに来た、挑戦的な楽曲をぜひチェックしてほしい。

CONDENSE

「パフォーマンス」「先端技術」「音楽」を融合させ「凝縮(CONDENSE)」された世界を創りだすテックダンスフュージョン集団。2011年ストリートダンス世界一を獲得したダンサー「Toyotaka」を中心として、HIPHOPクリエイティブ集団「Beat Buddy Boi」、日本人初のブレイクダンス世界チャンピオン「植木 豪」、フリースタイルバスケットボール世界チャンピオン「ZiNEZ a.k.a KAMIKAZE」など世界を舞台に活躍しているトッププレイヤー達と、ビジュアルアーティスト兼プログラマーの松山修平率いる「THINK AND SENSE」らによって結成。更に、数々のアーティスト、パフォーマーへの楽曲提供を中心とした音楽クリエーターの「SNG」が融合し、音楽を中心としたダンスパフォーマンスという枠を超えた世界を生み出すアーティスト兼プロジェクトとして活動。

3rd Digital Single「Break the Bias」

text by Takako Ito

広告の後にも続きます

The post 【Intel×CONDENSE】遂にヤバイ新曲が公開! first appeared on FINEPLAY.

TOPICS

ランキング(スポーツ)

ジャンル