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にしおかすみこ「個性も主体性もなく、周りに流された子供時代」

女性自身

にしおかすみこ「個性も主体性もなく、周りに流された子供時代」

住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、子どものころに読んだ本の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。

 

「ごくフツーの家庭で、フツーの学校で、フツーに育ったフツーの子。そんな私が自信を持てるよう、母は個性を見つけようと必死だったみたいです。“通信簿が悪くても、何か好きなことが見つかればいい”って。『窓ぎわのトットちゃん』(’81年3月発売)の影響なんでしょうね」

 

そう、小・中学校だった’80年代を振り返るのは、お笑い芸人のにしおかすみこさん。個性を育むトモエ学園で過ごす、黒柳徹子さんの幼少期が描かれた自伝『窓ぎわのトットちゃん』が出版されたのは、にしおかさんが小学校に入学したころ。

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「学級文庫にも置いてありました。まだ幼いから“表紙がかわいいな”くらいで、ほとんど読めませんでしたけど。ただ、教室の後ろの本棚に、キュリー夫人やエジソンの伝記に交じって、『ザ・ベストテン』(’78年〜’89年・TBS系)の黒柳徹子さんの本があることを、ちょっと不思議に思っていました」

 

 

■周りに流されていた子供時代

 

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