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野村克也 ボヤキの原点は「不良のたまり場だった高校野球部」

SmartFLASH

 

「高校野球はプロ入りのために重要な過程だった」と、野村克也氏(83)は語る。

 

「女手ひとつで育ててくれた母親を楽にするため、絶対プロにという目標があった。まず、京都府立峰山高校で頭角を現わし、関西の名門企業に行って、活躍してプロに入る。だからこそ、野球を続ける必要があったわけだ」

 

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 ところが、ノムさんの計算どおりには進まなかった。

 

 

「弱いのは想定内だったが、野球部は学校のお荷物だった。予算を多く使うだけでなく、ガラスを割る、ほかの部がグラウンドを使えない。しかも、ろくに勉強しない不良の溜まり場。

 

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