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榮倉奈々が難病と闘う姿に心打たれる「余命1ヶ月の花嫁」(2009)

エンタメウィーク(映画)

榮倉奈々が難病と闘う姿に心打たれる「余命1ヶ月の花嫁」(2009)

解説

2007年、がんのため24歳6カ月で生涯を閉じた女性の最後の1カ月間をカメラに収めて話題となったTBS系ドキュメンタリー番組「余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」を映画化。主演は榮倉奈々と瑛太。監督は「ヴァイブレータ」の廣木隆一。乳がんに冒され、余命1カ月を宣告された千恵の夢は「ウェディングドレスを着ること」。その夢を叶えようと、友人たちは彼女の恋人・太郎とともに結婚式の準備を進める。
(提供元:映画.com)

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恋愛もの大好きOLさん ★★★★☆

2007年にテレビでドキュメンタリーとして放映された長島千恵さんの闘病の日々をもとに、映画化された本作。彼女の放送がきっかけとなってテレビ局でピンクリボンプロジェクトが展開されたなど、社会的にも大きな影響を与えた映画です。

今となっては乳がんの認識や知識も広く一般的に知られたものとなっていますが、2000年代後半はまだSNSなども普及が浅かったため、その実態、特に当事者の声を聞く機会がめっぽう少なかった。さらに、長島千恵さんのような24歳という若い女性の癌闘病というのも当時では珍しいというか知られていないもので、若年女性が乳がんに対する危機感を意識するきっかけになったのではないでしょうか。

そんな彼女を演じたのは、榮倉奈々。快活なイメージの彼女が、徐々に抗がん剤の影響で体調不良を起こしていき、髪も抜け、苦しんでいく姿に心が痛みました。ただ、そんな大変な中でも笑顔をたやさず元気でいる姿勢や表情は、榮倉奈々という女優の持つ魅力にリンクしていました。彼女を支えた太郎演じる瑛太も、本当に悲しい役柄ですが良かったし、なにより彼女の父を演じた柄本明の演技には脱帽。瑛太にありがとう!と言って泣きながらケーキを食べるシーンがすごいです。


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