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松たか子「まめ夫」最終回で「とわ子は過去最高」の声!第二期黄金期到来?

アサジョ

 松たか子主演のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ系)の最終話が6月15日に放送され、「最高のドラマ」がツイッターのトレンド入り。大豆田とわ子を演じる松の演技にも称賛の声が寄せられている。

 このドラマは、バツ3の子持ち社長・とわ子が3人の元夫(松田龍平、角田晃広、岡田将生)に振り回されながら日々奮闘する姿を描いたコメディ。最終回では、とわ子が亡くなった母・つき子の遺品から、父・旺介(岩松了)と離婚する前に母が書いたラブレターを発見。『なぜあなたを選ばなかったのか』という母の言葉にショックを受けるも、娘の唄(豊嶋花)から会いに行こうと提案され、母が手紙を送ろうとした“マー”に会いに行くことに、

 ところが、母が“マー”と呼んでいた國村真(風吹ジュン)は女性。2人は小学校の時のバレエ教室で知り合ったなんでも話し合える仲。「恋人だったの?」と聞く唄に、2人が思い合っていたと告白。「母に本当は愛されていなかったのでは」と心配するとわ子に「あなたのお母さんはちゃんと娘を、家族を愛してる人だった」と語る展開に「風吹ジュンさん」もツイッターのトレンド入り。さらに不安な心を見せる少女の頃に返った松の演技にも「この役は松たか子しか演じられないと思わせてくれる演技力にいつも驚いていたけど、とわ子は過去最高に好きかも」「今回のドラマで松たか子が好きになった」といったコメントが数多く寄せられた。

「松たか子はデビュー直後に頭角を現し、木村拓哉と3本の月9ドラマ『ロングバケーション』『ラブジェネレーション』『HERO』(ともにフジテレビ系)で共演して高視聴率をマークしました。その後2007年にミュージシャンの佐橋佳幸と結婚して長女を出産。子育てをしながらマイペースで仕事を続けてきましたが、2017年にはドラマ『カルテット』(TBS系)に主演。さらに翌年にはアニメ映画『アナと雪の女王』で大ブレイクすると、2020年には話題の映画『ラストレター』、そして今回の『まめ夫』と話題作で主演。女優として第二期黄金期を迎えたと言えるでしょう」(女性誌記者)

 来年にはヒロインを演じる映画「峠 最後のサムライ」も公開。快進撃はまだまだ止まりそうもない?

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(窪田史朗)

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