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的中率が話題の「天星術」。星ひとみが説く「幸せの近道」とは?

BOOKウォッチ

星ひとみの「天星術」(宝島社)<amazonで購入>

 「驚異の的中率を誇る」と話題になっている星ひとみさんの「天星術」をご存知だろうか? 占いもいろいろあるし……と半信半疑だったが、あれこれ言い当てられて驚いた。

 本書『星ひとみの「天星術」――今から変われる未来がある』(TJ MOOK)は、お金・恋愛・仕事に迷いのあるあなたの本質と未来を占う1冊。「天星術」の”光”と”影”をテーマに、”光”と”影”の世界、五感、色、水、石、2021年の開運アクションをまとめている。

 「あなたの本質を知り、宿命だけにとらわれず、運命という日々変化する今に注目したオリジナル運命鑑定方法『天星術』。それぞれの個性や表面に出やすい”光”の部分だけでなく、”影”とも向き合うことで幸せをつかむための方法を導き出していきます」

天星術2021年のキーワードは”変化”

 本誌は、「大特集 あなたの運命の本質を見極める! 天星術『光』と『影』」をはじめ、「五感を磨いて幸せ上手になる」「天星術が導く 恋と結婚の光と影」「あなたに足りないエネルギーを補う 色をめぐる旅」「天星術 人間関係相性ガイドブック」……など、すでに自分の天星を知っている人も初めて入門する人も楽しめる内容がズラリ。

 特別付録は「幸運が入ってくる開運ポチ袋」「願いを引き寄せる開運祈願絵馬」「毎日のお守りにもなる12枚のカード! 天星術護符カード」の3種類。2021年の「天星術」のラッキーカラー「ラベンダー」を使用している。

 さて、運を切り開くにはどうしたらいいのか? 星さんは「悪い習慣やネガティブなエネルギーは手放し、ポジティブなエネルギーを受け取ることが大切」としている。天がもたらす苦境を素直に受け止め、その中で楽しかったこと・嬉しかったことを思い出し、「すべてを前向きにとらえること」だという。

 「天星術2021年のキーワードは”変化”、そしてこの新しい時代の波に乗るコツは『素直さ』と『柔軟さ』『個性』です。(中略)変化する時代の中でいかに光の当たる場所へ自らを導くことができるか。そして自分の個性や居心地いいと思う波動を感じられるか」

“光”と”影”の性質を知る

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 天星は、本誌の対応表を見ながら生年月日をもとに簡単に求められる。以下の12タイプに分かれる。自分がどの天星タイプか、想像してから本誌を読んでみるのも楽しいだろう。

■月グループ
 ・満月   想像力豊かで心優しい 大人なロマンティスト
 ・上弦の月 直感型で美的感覚にすぐれ 温和ながら頑固な面も
 ・下弦の月 なにごともそつなくこなす かわいげのある天然タイプ
 ・新月   慎重かつ神経がこまやかな 我慢強い寂しがり屋
■地球グループ
 ・空    常に上を目指し続ける 多才で器の大きな人
 ・山脈   褒められると大きく伸びる 平和主義のリアリスト
 ・大陸   才能あふれる正義の人! 責任感も根性もピカイチ
 ・海    ステータスやブランドに弱い 人情深くて優しいしっかり者
■太陽グループ
 ・朝日   とても無邪気な人見知り 冒険心旺盛な自由人
 ・真昼   直感と本能でスピーディーに物事を判断する直球タイプ
 ・夕焼け  悠然と見えるも芯が強く 自信あふれる陰の努力家
 ・深夜   マイペースに突き進む 独特な感性を持つ個性派

 天星タイプ別に”光”と”影”の「基本運勢」をはじめ、「2021年のテーマ」「仕事運」「金運」「健康運」を紹介。タイプ名にちなんだ美しい風景のカラー写真も見応えがある。

 それぞれの天星タイプは、普段、表に現れる”光”の性質とともに、運命のバイオリズムが崩れたときに現れる”影”の性質も持っている。同じタイプでも”光”と”影”の時期ではキャラクターが大きく変わり、その両方の性質をきちんと知ることが「幸せの近道」になるそうだ。

運気アップは「五感磨き」から

 星さんが「運気アップ効果が特に大きい」としているのが「五感磨き」。

 「”いい運気”の流れに気づき、取り入れるための適切な行動を取るには、『見る=視覚』『聴く=聴覚』『味わう=味覚』『嗅ぐ=嗅覚』『触れる=触覚』の五感を研ぎ澄ませることが何より重要です」

 ここでは、手っ取り早く毎日の食事に取り入れられる「味覚」を紹介しよう。

 食べたことのない食材・調味料に挑戦してみる、いつもの料理の味を変えてみるなど、2021年は味覚でも”変化”をテーマに。そして2021年の開運フードは「白い食材」。豆乳鍋・シチューなどの体を温めてくれる白い料理、スフレ・カステラなどの「フワフワした食感」のスイーツもおすすめなのだそう。

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