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どう見ても「新鮮なマグロの赤身」 醤油とワサビをつけたくなっちゃうお菓子が爆誕

Jタウンネット

「食べる宝石」とも呼ばれ、近年ブームとなっている琥珀糖。

煮溶かした寒天に砂糖と色素をくわえて作るお菓子で、その見た目の美しさや、表面を乾燥させることで生まれる独特の食感が人気を集めている。

そんな琥珀糖を「推し色」で作ってみたところ、マグロの刺身が爆誕してしまったという投稿が、ツイッターで話題になっている。

これは2021年6月10日、店舗委託やイベント、通信販売のみで販売するお菓子屋「patata cakes」(@uri_patata)のツイッターアカウントが投稿した画像だ。

「私、魔女のキキ!
こちら、推し琥珀糖を作るはずだったのに出来上ってしまった見事なマグロの赤身!」

とコメントが添えられている。確かに、どこから見ても美味しそうなマグロの赤身にしか見えない。

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この見事な「マグロ」は、4万3000件を超えるいいねを集めるなど注目を集めており、

「横に抹茶餡置いたら完璧に刺身ですね……」
「マグロがたくさん、美味しそうと見てたら琥珀糖と知って三度見しました」
「なんかお寿司食べたくなって来ました」
「醤油とわさび用意しなきゃ(使命感)」
「後ろの瓶ももう、ちょっとお洒落な日本酒にしか見えない」

など混乱するユーザーも続出している。

着色には赤ワインを使用

「patata cakes」のアカウントは、このツイートに続ける形で

「余りにマグロマグロ言われるから、きっと本物と並べるとちゃんと琥珀糖に見えるよ!!!
と、検証した結果がこちらになります。
マグロ、もしくはカツオです。
本当にありがとうございます」

と、こんな画像も投稿している。

本物と並んでいても、赤身魚のお刺身に見える。むしろ、お皿やシソの効果で判別がいっそう難しくなっているような……。

マグロ風の琥珀糖は、なぜ生まれてしまったのだろう。

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