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赤子にはまだ早かろう。階段をブロックし赤ちゃんを危険から守ろうとする犬

カラパイア

赤ちゃんを危険から守ろうとする犬

 犬は家族を必死に守ろうとするところがある。か弱くて小さな家族に対しては特にそうだ。あらかじめ危険を察知しそれを回避させようとする。

 誰が教えたわけじゃなくても本能でそうするようで、子犬が赤ちゃんに対して示した行動は人間の心を暖めるのに十分な威力を持っていた。

Protective Pup Keeps Kid From Climbing

赤ちゃんが階段をのぼるのを止めようとブロックする犬


 アメリカ、オハイオ州でのできごと。まだ子犬である生後5か月のメスのグレートデーン、リサは、生後12か月の男の子の赤ちゃんが階段をのぼろうとしているのに気がづいた。

 危険を察知したリサは、階段に座り、赤ちゃんがのぼってこないよう自らの体を使ってブロック。赤ちゃんが登ろうとするとやさしく前脚で制する。

 それでものぼろうとする赤ちゃんは、しりもちをついてしまうのだが、それを心配そうに見つめるリサ。

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 しりもちをついた後、階段をのぼることをあきらめた赤ちゃんはハイハイで移動する。それを見たリサは、もう大丈夫とばかりに階段ブロックを止め、赤ちゃんの後ろから護衛するかのように一緒についてきた。

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 物心ついた時から一緒にいるリサと赤ちゃんの絆はとても深いそうで、リサは赤ちゃんを我が弟、あるいは我が子のように思っているようだ。

 両者の絆は日に日に深まっているという。

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