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岡崎慎司がウエスカと兵庫県を繋ぐ。退団するクラブと共同でアカデミー新設を発表

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岡崎慎司がウエスカと兵庫県を繋ぐ。退団するクラブと共同でアカデミー新設を発表

 スペイン2部のSDウエスカは16日、2020/21シーズン限りで同クラブを退団するFW岡崎慎司と共同で「シンジ・オカザキ – SDウエスカ・アカデミー」と名付けられた新たなプロジェクトを発足させることを発表した。

 同プロジェクトでは日本の子供たちを対象として、サッカー選手としての成長の機会に加えて、スポーツを通した文化交流の場を提供する。岡崎の出身地である兵庫県とウエスカの間で強い繋がりを生み出し、国際交流を推進することを目的としている。

 プロジェクトに参加する日本の子供たちはウエスカを訪れ、サッカーをプレーするだけでなく、現地の文化や言語、歴史などを学ぶ機会を得られるようだ。神戸市西区にももうひとつのプロジェクト拠点が作られると発表されている。

 岡崎は日本におけるウエスカのアンバサダーにも就任し、クラブやアカデミーのPRに努める。「ウエスカの魅力、兵庫県の魅力をお互い共有していけたらと思っています。まずは子供達がウエスカに来たり、兵庫県に来たりと国際交流が出来るように話し合っていきたいと思います」と岡崎は公式SNSでコメントしている。

 岡崎は2019年に当時スペイン2部で戦っていたウエスカに加入。1年目にはチーム最多のリーグ戦12得点を挙げて1部昇格に大きく貢献した。1部では出場機会が減少して1得点を挙げるにとどまり、契約満了により退団することが決まったが、2年間の在籍でクラブに大きな足跡を残した。

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「岡崎慎司とウエスカはピッチ上で一緒に歴史を作った。これからも魅力的なプロジェクトを通して一緒に歴史を作り続けていく」とクラブはアカデミー創設発表にあたってメッセージを述べている。

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