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【インタビュー】世界的特殊メイクアップアーティストAmazing JIROが、自身プロデュースのお化け屋敷『無顔』を語る!新感覚の“移動式お化け屋敷”とは?

WWSチャンネル

世界から注目される特殊メイクアップアーティスト・Amazing JIROが、自身の技術を生かしたお化け屋敷をプロデュース!品川ヒロシ監督のホラームービーとの連携による新感覚の移動型お化け屋敷とは?さらに今回のインタビューでは、“特殊メイクアップアーティスト”のAmazing JIRO氏に迫るため、これまでの半生や、特殊メイクアップアーティストという職業についても語ってもらった。

 

Q. 今回Amazing JIROさんがプロデュースされる、“移動式お化け屋敷『無顔』”を企画されたキッカケを教えてください。

もともと3年前くらいに自主企画でお化け屋敷をやったことがあって、沖縄で夏休み限定で実施したのですが、場所にこだわったこともあり、なかなかお客様が足を運びづらかったんですよね。内容的には、参加した3分の1くらいの人がリタイアするような面白いものだったので、企画が終わり、その場所を無くしてしまうのがもったいないなと思い、その時に“移動式お化け屋敷”というものを思いつきました。そこから“トラックのコンテナの中だけで行われる恐怖体験”というアイデアをずっと心の中にしまっていたのですが、いろいろなタイミングが重なり、今回実現することができました。

 

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Q. お化け屋敷時代はどのような内容になっているのですか?

3年前にやったお化け屋敷はウォークスルー型といって、建物の中に入って歩いてもらう感じだったのですが、今回のものは、お客様はトラックのコンテナの中に入ったら立っているだけで、鑑賞型という形になります。最近だと狭い空間のお化け屋敷として、VRを使ったバーチャル体験みたいなものが多いのですが、僕は特殊メイクアップアーティストとしてアナログでものを作ってきたので、お化け屋敷自体も、実際の目で見て、実際の耳で聞くということにこだわって作っています。さらに今回のお化け屋敷では、ショートムービーの制作も行いました。監督は品川庄司の品川ヒロシさんにお願いをして、『無顔』に出てくるお化けはなぜ生まれたのかという、ビフォアーストーリーを作り、その映像を観てからお化け屋敷を体感することで、より恐怖を感じてもらえるような内容になっています。

移動式お化け屋敷『無顔』(※提供写真)  画像 2/3

移動式お化け屋敷『無顔』(※提供写真)  画像 3/3

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