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メンタリストDaiGo、母校の教師を痛烈批判 削除要求されるも「隠ぺいしたいだけ」と拒絶

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メンタリストDaiGo」(登録者数241万人)が母校・高輪学園(たかなわがくえん)の教師から動画のコメントを削除するよう依頼されたことを受け、学校の隠ぺい体質を厳しく批判。
自らが体育教師から受けたという“理不尽な扱い”も告白しました。

母校の体育教師への不満爆発

今月9日にYouTubeで実施した生配信の中で、ある中学生からの相談を受けていたDaigo。
部活の顧問から理不尽な扱いを受けているという学生の境遇を聞き、「人としての能力も、大人としての能力も、教師としての能力も足りない」とその教師を厳しく批判すると、そうした振る舞いをする人物とは「付き合わないのが一番」だと学生に助言していました。

また相談の中でDaiGoは、自らが通っていた中学・高校でも「残念な先生が多かった」などと振り返り、特に体育を指導していた教師について「頭おかしい」「社会人としても教師としても失格」だったと発言。
学生時代から理不尽な扱いを受けたいただけでなく、卒業後にテレビ出演を果たしたDaiGoに対して、5万円という「ゼロが1個か2個足りない金額」で息子の子供会にゲスト出演するよう依頼されていたことを暴露すると、「見てるか?高輪高校の体育教師、お前だぞ」「名前言ってやってもいいけど可哀そうだから言わない」「わざわざここで名前いうほどの価値がある人間でもない」などとこき下ろしていました。

別の教師から苦情のメールが

こうした発言が配信のアーカイブや切り抜き動画として拡散されると、視聴者からは「すごく痛々しい」「5万でDAIGO呼べると思ってんのマジで草」といったコメントが相次ぐことに。
その一方で、高校でDaiGoの担任をしていた別の教師から苦情のメールが送られていたことが、15日の配信の中で明らかにされました。

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これによると教師は、動画のコメント欄で体育教師の実名や悪口が話題になっているとして、DaiGoに「実名が出ているとすれば見過ごせません」「すぐに削除するようお願いします」と依頼。
DaiGoは本人が特定できるような情報は出していないと返信したものの、教師からは「DaiGoが高輪学園を侮辱するような動画を流していることにとてもショックを受けている」「卒業生として(DaiGoを)誇りをもって紹介していたのに残念です」と返信されたといいます。

体育教師からの理不尽な対応も暴露

この日の配信の中でDaiGoは、中学校に入学した際、生まれつきの天然パーマに対して、当時の体育教師から「パーマをかけてくるのは校則違反だ、直してこい」と指示されていたことを告白。
仕方なく縮毛矯正をおこなうと、今度は縮毛矯正の副作用で色が落ちた髪色を「髪を染めるのは校則違反だ、黒くしてこい」などと指示されていたことを明らかにしています。

体育教師から理不尽な扱いを受けていたことを知ろうともせず、一方的に動画やコメントを削除するよう依頼する元担任教師のスタンスを、DaiGoは「ただただ隠ぺいしたいだけ」「学校の先生が犯してしまった間違いを学校全体で隠ぺいしているようにしか見えない」だと厳しく批判。
体育教師に関する発言についても「事実を言っただけ」だとして、撤回の意思は示しませんでした。

こうした隠ぺい体質に加えてDaiGoは、自身のプロフィールには出身校に関する情報をあげていないにもかかわらず、学校の教師らがDaiGoが高輪学園出身であることを吹聴していたことについて「他人の個人情報をみだりに言ってはいけないって常識ですよね」とも話しています。

配信を見ていた視聴者からは「きちんと話すということができない大人恥ずかしい」「なんでこんな人が働けてるんだよ」「教員は社会経験少ないからな〜」とDaiGoに共感するチャットが殺到するなど、学校や教師に対する批判の声はさらなる高まりを見せています。

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