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「イチケイのカラス」続編あるかも? 最終回にロス広がるも…ファンを期待させる「意味深な台詞」とは

J-CASTニュース

俳優の竹野内豊さんが主演を務める「イチケイのカラス」(フジテレビ系)最終回が2021年6月14日に放送された。最終回を嘆く「イチケイロス」の声があがるとともに、番組中に登場した、続編を匂わせるような発言が話題になっている。

最終回でも「職権発動」!

ドラマは、竹野内さん演じる型破りのクセ者刑事裁判官・入間みちおと、俳優の黒木華さん演じる堅物のエリート裁判官・坂間千鶴が繰り広げるリーガルエンターテインメント。

原作は浅見理都さんによる同名コミックで、性格も価値観も事件へのアプローチもすべて真逆だという2人が数々の難事件の裏に隠された真実を明らかにしていくというストーリーだ。

※以下、一部ネタバレを含みます※

地裁の裁判官の任期は10年。そのほとんどが再雇用されるが、上から目を付けられているみちおは、裁判官人生が終わる危機に立たされている。

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そんななか、自転車に乗った男が、曲がり角で女児と衝突した傷害事件で、男は「工事用のライトで視界が奪われた」と主張。だが、検察の調べでは工事の記録は一切ない。

その後、この事件を担当するみちおらは職権発動、現場付近で衆議院議員・安斎高臣(佐々木蔵之介さん)がプロジェクトリーダーを務める商業施設の建設工事が行われていたこと、納期に間に合わせるために違法な過重労働をさせた結果、労働者の男性1人が亡くなっていたことを知る。

みちおは安斎を法廷で問いただすが、安斎は「直接指示はしていない」と否認。その後事件自体は、亡くなった男性の5歳になる男児が証人となり、責任の所在は建設会社にあるとして決着がつくのだが…。

「続編作れそうな終わり方!」

しかし、事実上違法労働を指示したであろう真の黒幕、安斎はお咎めなし。ひたすら保身に走る安斎は、終盤「入間みちお。またいつか、会うことになるかもしれないな」と含みのある発言をする。

一方、「この案件が最後になろうとも、僕はいつも通りやるよ」という言葉通り、見事正しく裁判を行ったみちお。裁判後、イチケイメンバーの必死の訴えによって、みちおはなんとかクビを回避し、東京を離れ熊本県へ転勤する。心機一転、新たな裁判官人生をスタートさせ、ドラマは終結を迎えるのだった。

第1話から最終話まで視聴率2ケタをキープし、朗らかな人格と正義感のある役どころが「ハマり役」と好評を得た竹野内さん。視聴者からは、

「続編作れそうな終わり方! イチケイチームも検察コンビもみんな好きだったな」
「イチケイのカラスはいくらでも続編が作れそうだなー。 最終回まで非常に楽しめました。 良いドラマでした」
「面白かったな? 続編あるのかな? あったらいいな? みちおの笑い方癖になる笑」「続編希望?? 毎週本当に待ち遠しいドラマでした??」
「イチケイ続編あるな??? 熊本での特別編をやって東京に戻ってきてseason2やろう」
「絶対続編あると思う! 佐々木さんの言葉が伏線になってる気がする」
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