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北川景子“咲”と永山瑛太“紘一”の思いが重なる感動シーンに「キュンが止まらない」

テレビドガッチ


北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第9話が、6月11日に放送。お互いへの思いを捨てきれない水口咲(北川)と緒原紘一(永山瑛太)が本心を打ち明けるラストシーンに、インターネット上では感動の声が殺到した(以下、ネタバレが含まれます)。

“交際ゼロ日”でスピード結婚した現代的で自由な家庭で育った自分に正直な女性・咲と、厳格な自衛官一家で育った航空救難団のエース隊員・紘一を中心に、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描き出す“離婚するかもエンターテインメント”。

紘一と共有名義のマンションを売ることに決めた咲は、「友人として力になりたい」という弁護士の青山貴也(高橋光臣)に売買契約を代行してもらうことに。そして紘一も、咲の代理人となった貴也に「それが咲さんの幸せにつながるのであれば、反対する理由は全くありません」と伝え、売買に同意する。

母の美土里(三石琴乃)や姉の鹿浜楓(平岩紙)、自身が担当している小説家の水無月連(白洲迅)にも、「もう誰とも付き合わない」と宣言する咲。そんな中、前に希望を出していたパリ研修の許可が出たことをファッション誌の編集長・大崎哲郎(松永天馬)から伝えられる。期間は3年。咲は戸惑いながら、「少し考えてもいいですか?」と返事を保留する。

一方、紘一は咲の父・武史(平田満)に連れられて、美土里を騙して2000万円を持ち逃げした立川誠実(中山麻聖)と対峙していた。武史と紘一はそこで美土里が乳がんであることを知る。武史から問い詰められた美土里は、家族の前で「きれいな私のままで世の中からいなくなりたい」と心情を吐露。しかし、「生きてくれないか、俺のために」と泣く武史に説得されて、治療を受けることを決める。

また、紘一の母である薫(宮崎美子)も、夫の正(酒向芳)への思いを改めようとしていた。薫の勤める旅館に押しかけるようにやってきて働き出した正は、融通の利かなさから、すぐにクビになってしまう。「家族のためにもう生まれ変わりたい」と支配人に土下座をする正の姿を見ていた薫は、旅館に駆けつけた紘一に「もう一度、話をしてみようかな。このままじゃ後悔しか残らないから」とこぼす。

離婚したからこそ分かることもあると両親から教わった咲と紘一は、自分の本当の気持ちと向き合おうとする。そして、二人は初めてデートした場所で、お互いへの思いをぶつけ合うのだった。

ネット上では、咲と紘一の思いが重なるラストシーンに反響が殺到。「神回でした」「キュンが止まらない」「お二人さん最高だよ!!」「思わず泣いちゃった」「笑えるし泣ける」などのコメントが寄せられた。

次回、6月18日放送の最終話では、改めて交際をスタートさせた咲と紘一の前に、マンションの買い主が現れる。

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