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カズ 銀婚式は初デート現場!三浦りさ子歓喜させた粋な計らい

女性自身

 

だが25年間のうち、2人が一つ屋根の下で生活した期間も、けっして長くはないという。

 

「三浦夫妻にとってはむしろ“別居”がふつうの状態なのです。カズさんがヨーロッパに移籍したり、関西のチームで活躍したりという時期もありました。また’05年には横浜FCに移籍しましたが、お子さんが都心から離れた学校に通学していたという事情もありました」(スポーツ紙記者)

 

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カズは当時、家族との別居について、週刊誌の対談で次のように明かしている。

 

《子どもが入った小学校が遠くて可哀相だから、家族は学校の近くに引っ越したんですよ。でも、そこからじゃ横浜には通えないから別々に住もうと》(『週刊文春』’05年8月11・18日号)

 

その他にもカズは試合前にコンディションを整えるために、あえて家族とは別のマンションで過ごすこともあった。前出のりさ子の知人は言う。

 

「そんな“年中別居状態”にありながら夫妻の絆が揺るがなかったのは、特別な日は家族で過ごすという2人のルールがあっただけではありません。りさ子さんは出会ってから30年以上もサッカー選手としてのカズさんのファンであり続け、そしてリスペクトし続けているからなのです。逆にいえばカズさんが51歳にもなって現役を続けているのも、そんな妻・りさ子さんの思いをしっかり受け止めているからなのだと思います」

 

現在でも横浜FCの試合では、観客席からカズを見守るりさ子の姿が、しばしば目撃されているという。

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