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著名人がお忍びで通う「HITOTEMA」の現代版お母さん料理 第2弾

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HITOTEMAのひとてま第二幕(主婦の友社)<amazonで購入>

東京・渋谷区にある完全予約制のレストラン「HITOTEMA(ひとてま)」のコンセプトは「現代版お母さん料理」。著名人も多く訪れるこだわりのレストランの味を家で再現できるレシピ本のシリーズ第2弾が、6月17日に発売される。

東京渋谷「HITOTEMA」の空間設計は夫で建築家の谷尻誠氏によるもの(画像/主婦の友社提供)

『HITOTEMAのひとてま第二幕』(主婦の友社)は、お店で評判の料理をコース料理のメニュー構成で紹介している。


レシピは家庭でも挑戦できるものばかり。シンプルでありながら、深く優しい味は、食べる人の気持ちと体を思って考え抜かれた「現代版おかあさん料理」だ。著者は、「HITOTEMA」主宰の谷尻直子さん。

前作の『HITOTEMAのひとてま』は代官山蔦屋書店2019年料理書売り上げNo.1に輝いた。今回はさらに素材と調味料にこだわり、レシピに磨きをかけたという。

画像は著者の谷尻直子さん(主婦の友社提供)

レシピも本文もバイリンガル表記(英文・和文も併記)。さらに、洋書のような世界観も魅力的で、高級感が溢れる。料理好きな人へのプレゼントとしても喜ばれそう。

画像は『HITOTEMAのひとてま第二幕』より(主婦の友社提供)

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掲載のレシピは、前作同様にお店のコースメニューと同じ8品。ドリンクから始まり、生の魚介類の料理、おつまみおかず、魚介系の料理、肉類の料理、ご飯もの、汁もの、デザートと進む。お店のようにコースメニューにするのは難しくても、どれか一つお気に入りを見つけて挑戦してみるだけでも世界観を楽しむことができる。

画像は『HITOTEMAのひとてま第二幕』より(主婦の友社提供)
画像は『HITOTEMAのひとてま第二幕』より(主婦の友社提供)
画像は『HITOTEMAのひとてま第二幕』より(主婦の友社提供)

また、今作では前作発売時に問い合わせがあった自家製調味料の作り方を掲載する。だし汁の取り方をはじめ、塩麹、味噌、薬膳ラー油、アリッサの作り方を紹介。

画像は『HITOTEMAのひとてま第二幕』より(主婦の友社提供)

器の使い方や盛り付け方なども参考になる。記念日や大切な人との食事の時間をステキに演出してくれるに違いない。


※画像提供:主婦の友社

書名:  HITOTEMAのひとてま第二幕 監修・編集・著者名: 谷尻 直子 著 出版社名: 主婦の友社 出版年月日: 2021年6月17日 定価: 4,180円(税込) 判型・ページ数: A4変形・160ページ ISBN: 9784074481088

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