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見取り図、コンビの危機について語り反響 調子が上向いたきっかけは…

ニュースサイトしらべぇ

11日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、人気お笑いコンビ・見取り図が出演。過去にあったコンビの危機について語り、ネット上に驚きの声を集めている。


■結成当初から絶好調

『M-1グランプリ』では、2018年から2020年まで連続でファイナリストに残るなど、その実力を見せつける見取り図。ここ最近では、バラエティ番組などでも見かける機会が増えている。

番組ではブレイクまでの軌跡が語られ、コンビを結成した2007年から4年後、”関西の笑いの殿堂”とも称される「なんばグランド花月」で単独ライブを開催するまでに至ったことが紹介されると、スタジオからは驚きの声が。

異例のスピードらしく、かまいたち・山内健司も「なかなかさせてもらえない」と解説。女性ファンも多く、吉本の若手の期待の星だったようだ。


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■「もうやっていかれへん」

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順風満帆に見えた見取り図だが、人気絶頂の直後にどん底期が訪れたという。当時、劇場の1軍にはジャルジャルや和牛など、今も人気の芸人たちがおり、若手の見取り図もその中に混ざって漫才を行うのだが、まだ若く実力不足なこともあり、一気に劇場ランクが落ちていたのだ。

ツッコミの盛山晋太郎いわく「すごい角度で落ちていった。90度で落下」だそうで、一般の人もいるというオーディション組になってしまったと語る。「初めてです。すごい食らいましたねあのときは」「もうやっていかれへんちゃうかなと」と振り返っていた。

■1ヶ月間の休養

その後、盛山は相方・リリーに1ヶ月の休養を申し出、自宅にこもってゲームを続ける毎日に。しかしあるとき我に返り、そこから1週間に1本ほどネタを作るようになり、2015年ころから調子が上向き始めたという。

『M-1』決勝常連だけにエリートという認識が強かったのか、視聴者からは「見取り図に危機があったなんて…」「ずっと上がり調子かと思ってた」と驚きの声が上がった。


■警察官を目指していた?
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