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竹財輝之助、撮影現場での“イタズラ”を語る「人の困ってる顔が大好き」

テレビドガッチ


比嘉愛未が主演を務めるドラマParavi『にぶんのいち夫婦』(テレビ東京系、毎週水曜24:40〜)のスピンオフ特番「『にぶんのいち夫婦』の裏側大公開スペシャル!」が6月9日に放送。比嘉演じる主人公・中山文の夫・和真役を演じる竹財輝之助が、撮影現場で仕掛けた“イタズラ”を告白。その内容にファンからは「ドSか!」との声が上がった。

同作は、夏川ゆきの・黒沢明世による同名WEBマンガを連続ドラマ化。結婚2年目の主婦である主人公・中山文が、夫・和真のスマホに届いたメッセージをきっかけに浮気疑惑を抱き、その真相に迫っていく。今回は比嘉と竹財のツーショットインタビューを中心に、女性キャスト陣による秘密の恋バナ座談会が繰り広げられた。

「原作を読ませて頂いて、すぐに(主人公の)文ちゃんに感情移入ができて。一気に世界観にのめり込めました」と比嘉。原作がまだ連載中であることにも触れ、「早く続きが見たい」と語る。一方竹財は、自身が演じる和真について「サイコパスだなと思って見ていました」と一言。「それを演じるのは大変だろうなと思いつつも、すごい楽しみにしていました」といい、「原作とドラマの違いも楽しんでもらえたら」と語る。

ドラマのメインビジュアルは原作の表紙イラストをイメージし、二人の顔が迫り合うという刺激的な内容。「以前も竹財さんと共演はさせて頂いていたのですが、こんな距離感になったのは初めて」と比嘉。「『あっ 近い!』と思って、照れくさかった思い出がありまして……」と語る。「まぁ竹財さんは慣れたもんでしょうね」とイジる比嘉に、「まぁね」と竹財。これに比嘉が「まぁねじゃないよ、否定しなよ」とツッコみ、二人は笑い合う。

撮影現場では春日俊彰(オードリー)のモノマネを繰り出すなど、余裕の雰囲気だったという竹財だが、「僕ね、緊張してる風に見られないんですよ。心臓バクバクでしたよ、ずっと」。これに比嘉は「えー? 全然見えなかった」と驚く。「右手とか写ってないですけど、震えていますからね。左手もおかしな形になって……」と竹財はメインビジュアルのパネルを指差し、周りから笑いが上がる。

「現場は本当和やかですね、アットホームな雰囲気。始まった初日から、スタッフさんやキャストみんなの相性が良かった」と比嘉。竹財にいたっては、文の同僚・樋口亮役を演じる坂東龍汰に「(比嘉を)愛未と呼ぶよう」けしかけていたという。

「男二人でね、コソコソしてるんですよ。シリアスなシーン撮ってるときに。何話してるのかなって思ったら『愛未って呼べよ、呼べよ』って」と比嘉。「(竹財は)悪いんですよ、意外と。優しい顔して」という言葉に、竹財は「人の困ってる顔が大好きですね」といたずらっぽい笑顔で返し、比嘉も「まんまとエジキになってます」と楽しそうに笑っていた。

ネット上では、「現場の雰囲気がとても良さそうで楽しそう」「手震えてましたとか、、もうっ可愛いっ」と好評の声が。竹財が撮影現場で仕掛けた比嘉への“イタズラ”にも、「ドSかっ!」との上がっていた。

ドラマ本編第2話は、6月16日に放送される。

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