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6点ビハインドから引き分けに持ち込んだ西武 ファンは渡邉投手の好投を絶賛

ニュースサイトしらべぇ

埼玉西武ライオンズは8日、本拠地・メットライフドームで横浜DeNAベイスターズに8対8で引き分け。連日の乱打戦、チームに良い流れを持ってきたのは一軍初登板となった渡邉勇太朗投手だった。


■3回無失点の好投をみせた

先発のマット・ダーモディ投手は初回に3点を失うと、そこからDeNAの猛攻を抑えられず4回途中5安打4与四球6失点でマウンドを降りる。後を受けた森脇亮介投手も悪い流れを止めきれず2失点で、2対8と6点ビハインドの状況に。

そんなチームを救ったのは一軍初登板の渡邉投手。バックの好守備に助けられながらも、3回2安打1与四球無失点の好投をみせる。


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■DeNAに主導権を渡さない

渡邉投手の投球によりリズムをつかんだ西武は6、7回に2点ずつを加えて、8対8の同点に持ち込む。後を受けたリード・ギャレット投手も3者凡退でDeNAに主導権を渡さない投球。

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そして9回に登板した平良海馬投手は、2死から四球と安打で1、3塁のピンチを迎えるも、牧秀悟内野手から三振を奪い無失点で切り抜けた。これで日本記録に大手となる、開幕から30試合連続無失点を記録(現在の日本記録は、中日・田島慎二投手が16年に記録した31試合無失点)。


■ネットでは絶賛の声

期待の若手でもある渡邉投手の好投にネットでは、「ナイスピッチングだっちーたなぁ」「150km/hが安定して出せているので相当良い」「初登板とは思えないほどの投げっぷり」「ゲームを立て直してくれてありがとう」など、絶賛の声が続出。

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