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山里亮太が明かした甘酸っぱい思い出にファンもしみじみ 「その選択があって…」

ニュースサイトしらべぇ

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が10日、自身のインスタグラムを更新。高校時代の少し切ない思い出を振り返った。


■“高嶺の花”を好きに

ドラッグストアで勤務していた母の言葉をきっかけに、小学生時代から将来は薬剤師になりたいと考えていた山里。

しかし、「高校のとき、一年で一緒のクラスになった女子のことが好きになった。その子はどんな人にも同じように接してくれて、少し天然でクラスの人気者だった。他の科の生徒が休み時間に見にくるくらいの高嶺の花オブ高嶺の花だった」と明かした。

当初は諦めていたものの、偶然、同じグループとなって話すことができ、「そこで勘違いしてチャンスがあるなんて思ってしまっていた」という。


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■夢をねじ曲げるも…

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2年への進級に際して文系か理系かを選択することになり、薬剤師を目指すのであれば理系コースを選ぶべきだったが、「僕は文系1コースというのを選んだ。

理由はその好きな子が文系を選んだからだった。クラスが一緒になれればベスト。だが、無理でも同じ文系なら修学旅行に一緒に行ける! この思いがあった」と振り返る。

山里の高校はマンモス校で、全8クラスのうち、山里が選んだ文1コースが6クラス、文2コースと理系コースが1クラスずつという構成。修学旅行も2つに分かれて日程をずらして実施されていた。

■切ないオチが

山里の好きな子は文2コースに進んでおり、同じ文系なら一緒に旅行ができると望みを託していたものの、結局、山里は文1だけの団体で行くことに。

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