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「草超えてワカメ」「自由自在かよw」 「恋はDeepに」衝撃ラストシーンにツッコミ続々

J-CASTニュース

俳優の石原さとみさんが主演を務めるドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系)。2021年6月9日放送の最終回では、その衝撃的ともいえるラストシーンに視聴者からツッコミの声が続出している。

いよいよ海音が海へ帰る

石原さん演じる渚海音は、海を愛する海洋学者。海を守るという使命感のもと、建設会社「蓮田トラスト」が進めるマリンリゾート開発阻止のため動き出すが、そこでリゾート開発に人生をかけるツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛さん)と出会い、禁断の恋に落ちてしまう…というストーリーだ。

※以下、一部ネタバレを含みます※

前回、走って来るトラックから海音をかばおうとして、頭を打った倫太郎。何とか立ち上がっていつも通り過ごすが、たまにフラつくなど体には異変が…。

一方、海音は海洋学者の鴨居正教授(橋本じゅんさん)の調査によって、海に帰れる条件が満月の夜だと知る。

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次に満月になる夜は3日後。2人は別れを決意するが、突如倫太郎はその場に倒れ、緊急搬送…。予談を許さない状況に、海音は海へ行かねばならない時間ギリギリまで倫太郎に付き添う。

「簡単に行き来すんな笑

倫太郎が目を覚ますと、既に夜で海音の姿がない。

呼吸器を外し、急いで海へ向かうと、そこには1人を見つめる海音の姿が。すかさずハグをし、「また海のなかで会えるんじゃないかな。俺も潜って会いにいくし」「私がいるところ結構深いですよ。肺がつぶれちゃうかも」「う~ん、それでも会いに行く」と最後のやりとりをすると、そのまま互いの存在を慈しむように何度もキス。

海音は、背を向けて去っていく倫太郎を見つめながら、「さようなら」と言い、海へと帰っていくのだった。

そして時は流れ、3年後。海辺で海の家を営む倫太郎の元に、突然「倫太郎さん」と呼びかける海音の声が。画面には、裸足にロングスカートの裾が映され、倫太郎はその姿を見て驚きつつもなぜか納得したように何度も頷く……というラストでドラマはしめくくられた。

永遠の別れかと思いきや、続編を匂わせるようにちゃっかり帰還した海音に対し、視聴者からは

「えっ!? 海音さん3年後にまた来ちゃったの!?」
「簡単に行き来すんな笑笑」
「自由自在かよww」
「なんでだよー!! 切ないお別れに涙した(してないけど)のに、なんで脈絡なく帰ってくるんだよ?」
「海に帰るって私が知らないだけで『ちょっと仕事で海外行ってくるわ』とかそのぐらいのノリだったってことで大丈夫ですか?」
「草超えてワカメ」
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