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もしもAIが人間選別を開始したら…!?近未来サスペンス「AI崩壊」(2020)

エンタメウィーク(映画)

もしもAIが人間選別を開始したら…!?近未来サスペンス「AI崩壊」(2020)

解説

「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠監督が自身のオリジナル脚本で、AIを題材に描いた近未来サスペンス。2030年、天才科学者の桐生浩介が亡き妻のために開発した医療AI「のぞみ」は、年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴といった全国民の個人情報と健康を管理していた。いまや社会インフラとして欠かせない存在となった「のぞみ」だったが、ある時突然、暴走を開始。AIが生きる価値のない人間を選別して殺戮するという、恐るべき事態が巻き起こる。警察庁の天才捜査官・桜庭は、AIを暴走させたのは開発者である桐生と断定。身に覚えのない桐生は逃亡を開始する。桐生は「のぞみ」を管理するHOPE社の代表で、義弟でもある西村悟とひそかに連絡を取りながら、なんとか事態の収拾を目指すが……。大沢たかおが主人公・桐生を演じるほか、賀来賢人、広瀬アリス、岩田剛典、松嶋菜々子、三浦友和らが共演する。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

櫻井翔と広瀬すずのドラマ『ネメシス』も手がけ、『サイタマノラッパー』で知られる入江悠監督のサスペンススリラー。

時代設定が今よりも少しだけ近未来の2030年とうのも、「こういうのもう出来てそうだな」という実現性の点でリアリティがあって結構怖いです。下手したらそこらのホラー映画よりも恐怖を感じます。

AI研究が進み、日常の中で活躍する場面も増えてきている昨今。ともすると、AIに仕事を取られてしまうかもしれないという不安さえ感じてしまうほど。そしてその現実は、数年後には医療現場にも反映されていく……!?

しかし、一方で現実世界でも人間を敵とみなすような発言をしたAIがいたのが話題になったように、彼らの驚異的な学習力が人類にとって吉と出るか凶と出るのかはわかりません。ウィル・スミス主演の『アイ、ロボット』という映画もありましたが、ある日日常で人間のお手伝いをしていたAIたちが反乱を起こしたら大変なことになる。

それを、ありとあらゆる場面での想定と危険性をシュミレーション的に描いている本作は、一見の価値あり。EXILEの岩田剛典が普段とは少し雰囲気の違う、きっちりめのキャラクターを演じているのも印象的です。


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