内陸部で生魚が食べたい時の、お刺身スモークサーモン【アメリカ・ペンシルベニア】
内陸部で生魚が食べたい時の、お刺身スモークサーモン【アメリカ・ペンシルベニア】
私は海岸線から車で4時間以上かかるペンシルベニア州の真ん中に住んでいるので、なかなか新鮮な魚を口にすることができません。

私は海岸線から車で4時間以上かかるペンシルベニア州の真ん中に住んでいるので、なかなか新鮮な魚を口にすることができません。スーパーでは魚は売られているのですが、生食できる「サシミグレード」のものはないので、たまにとてもお刺身やお鮨が恋しくなります。

周りの友人たちは私が日本人なので、「スシ作って!」と言ってくるのですが、材料を集めるのが大変です。

そんな中、最近近所のスーパーで見つけたのが、この「お刺身スモークサーモン」!これまでも普通のスモークサーモンを使ってお鮨を作ったことはありますが、これはお刺身スモークサーモンです。

何が違うかというと、その厚み!そしてスモーク具合がややマイルドです。一応燻してあるので、色に透明感はそこまでありませんが、厚みのあるサーモンが手に入るのは嬉しいですね!

実際にちらし寿司の具として食べてみましたが、やはりスモークしてあるので塩味が強いです。このパッケージにはしょうゆパックが付いているのですが、なくても十分な塩辛さです。ですがあっさりした酢飯にはピッタリで、量も見た感じは少なく感じますが、厚みがあるので食べ応え十分です。

生魚や和食に慣れていない人たちは、和食だと普通の白ご飯にもしょうゆをかけるほど濃い味付けを好むので、これくらいの味だと抵抗なく食べられるかもしれません。私の近所のスーパーでは売れ行き上場のようです。

アメリカ人好みのサーモンにはなりますが、手軽に手に入るので内陸部に住んでいる方は必見です!
(更新日:2018年8月15日)

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