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堤真一に毒づく女子大生役を広瀬すずが好演!「一度死んでみた」(2020)

エンタメウィーク(映画)

堤真一に毒づく女子大生役を広瀬すずが好演!「一度死んでみた」(2020)

解説

大嫌いな父親に「死んでくれ!」と毒づく女子大生と本当に死んでしまった父親が巻き起こす騒動を、広瀬すず主演、堤真一、吉沢亮共演で描くドタバタコメディ。「犬と私の10の約束」「ジャッジ!」で知られる澤本嘉光のオリジナル脚本で、auの人気CM「三太郎」シリーズを手がけてきたCMディレクターの浜崎慎治が長編映画初監督。大学4年の野畑七瀬は、製薬会社社長の父親・計(はかる)と2人暮らし。何かと口うるさく干渉してくる計が大嫌いな七瀬は、日々「一度死んでくれ!」と毒づいていたが、計は偶然開発された「一度死んで2日後に生き返る薬」を飲み、本当に「一度死んで」しまう。それは会社乗っ取り計画を耳にした計による、社内に潜んでいるであろうスパイ社員をあぶりだす秘策だった。おばけとなって姿を現した計、薄すぎる存在感から「ゴースト」と呼ばれている計の秘書・松岡、そして七瀬の3人は、会社乗っ取り計画阻止と計を無事生き返らせるミッションに挑むのだが……。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

CMディレクターとして活躍し、ギャラクシー賞のCM部門大賞などの受賞履歴のある浜崎慎治の初監督作品。製薬会社に勤め仕事人間だった父に反発する形でデスメタルバンドのボーカルをしている主人公と、その父の家族愛を描いています。

タイトルの「一度死んでみた」という通り、堤真一演じる父親が自分の開発した薬を飲んで仮死状態になり、自分の製薬会社の行方を見守る……と思いきや、広瀬すず演じる娘の成長を見守る物語。娘としては、「一度死んでくれ」と言った父が文字通り死んでしまったものだからビックリするし、自分が製薬会社の代表になったりで大変なことばかり。

しかし、父は死んでようやくこれまで顧みなかった家族のことを見つめる時間ができた。少し、ニコラス・ケイジの『天使のくれた時間』のような設定とテーマ性のある作品ですね。テンポがいいし、広瀬すずのパンクっぷりが最高!

そして彼女をアシストしてくれる、存在感ゼロの秘書を演じる吉沢亮との絡みもいい。あとキャストで言うと、あの世への案内人をリリー・フランキーが演じていて、かなりハマり役。作品全体としては、なにより脚本が秀逸で、邦画が苦手という人も観やすいような映画でした。


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