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「大人の二人は会話していた」 蒙古タンメン中本、小林礼奈「遅えよ」ブログ炎上騒動に見解

J-CASTニュース

タレントの小林礼奈さんの”ラーメン店退店騒動”で、発端となったブログで名指しされた「蒙古タンメン中本」が2021年6月9日、一連の騒動を受けての見解を示した文書を発表した。

小林さんは2021年6月5日のブログで、蒙古タンメン中本で娘と食事をしていた際、席を待っていた客に「遅えよ」と急かされ、店員からも退店するよう告げられたことを告白。小林さんはまだ食べている途中で、食べ始めてから30分しか経っていなかった、としていた。

「食べている様子はなく、大人のお二人は会話していた」

こうした小林さんの主張について、中本側は公式サイト上に店主名義で、「お詫びと状況説明」などと題した文章を掲載。騒動をめぐって、中本側にも

「親子で食べている途中なのに出ていけと言うのか?」

などの厳しい声が寄せられているとして、当事者のスタッフに話を聞き、防犯カメラの映像を確認したとして、当時の状況や経緯を説明した。

文書によると、小林さんは大人2人、子ども2人で来店。18時47分に着席後、19時22分までには、小林さん以外の3人は食事用のエプロンを外していた。その後、食事が済んだと思ったスタッフが19時27分に「すみません。お待ちのお客様がいらっしゃいますので、もし宜しければ、お席の方よろしいですか?」と声掛けした、という。

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また、小林さんがブログで記した「まだ食べ途中だったのに」という主張について中本側は、声を掛ける前に見えたテーブルの状況が、以下のようだったからだと説明した。

「お子様お二人はエプロンを外し、ソファでお遊びになっていたこと」
「お連れの女性の方はエプロンを外し、マスクをしていたこと」
「丼に箸やレンゲがまとめられていた」
「声を掛けようと思った時点では食べている様子はなく、大人のお二人は会話していた」

また、小林さんのいる場所が厨房から見えにくいことも、スタッフが小林さんも食べ終わったものと勘違いする要因になったと説明した。

中本側は謝罪「お客様に不快な思いをさせた」

そうした状況を説明したうえで、退店を促すような声かけをしたことについて中本側は、

「飲食店で召し上がっている途中のお客様に、『お席の方よろしいですか?』という言葉は本来あり得ません」
「勘違いをしてお声がけしてしまったことに関しては大変申し訳ございませんでした。(略)今回のようなお客様に不快な思いをさせてしまったことを反省し、また今回の件でお客様、世間の皆様にお騒がせしましたこと、こちらも店主として心からお詫び申し上げます」

と謝罪。今後はよりスタッフの教育に力を入れていくと明かしつつも、

「不特定多数の方から言われている『早くしろ』『遅えよ』『出ていけ』『睨みつけられた』『追い出された』というような言動は中本のスタッフとして一切ございません」

と訴えていた。

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