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小関裕太“亮”、栗山千明“瑠璃”への生クリーム横取りキスに反響「めちゃくちゃ激甘」

テレビドガッチ


栗山千明が主演を務める水ドラ25『ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~』(テレビ東京系、毎週水曜25:10~)の第10話が、6月9日に放送。インターネット上では、ラブラブなシーンから一転、シリアスな展開に多くの声が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、恋愛経験豊富な仮面を被ったこじらせ姫・九条瑠璃(栗山)と、笑顔の下に本音を隠した年下王子・真宮亮(小関裕太)の嘘から始まる、トキメキ必至のオリジナルラブコメディ。

2人は愛を確かめ合った。翌朝、目を覚まして恥ずかしがる瑠璃。「こういうの初めてっていうか……」と布団の中に隠れると、亮がケーキを食べたいと上裸のままキッチンへ。瑠璃は、失敗作だと慌てるが「おいしいです」の一言。彼女にも一口食べさせ、口についたクリームをキスで拭った。そこに、仕事を一緒にしようと誘われている兄・賢治(吉沢悠)から連絡が。電話をとろうとしない亮に、瑠璃は、賢治が倒れた原因は過労であることを教える。しかし亮は「瑠璃さんさえいればいい」と返した。

賢治と会う約束をとりつけた亮。そこで賢治から、ヨーロッパ支局を任せたいと頼まれる。

翌日、様子がおかしいと瑠璃に問われた亮は、すべてを明らかに。兄と会ったこと、そして“あの約束”を覚えていたことも。あの約束とは、幼い頃、親に無視され迷っていた亮に賢治が向けた「居場所を作ってやる」という言葉だった。ただの身の上話のため「俺、最近マジかっこ悪いですよね……」という彼に、瑠璃は彼の顔を手で包みこむ。「それはお互い様でしょ」と優しく語りかけると、「なんか混乱していて。『出ていけ』って言ったのはあの人なのに。今さら……」とポツリ。瑠璃は彼を抱きしめる。瑠璃からハグしてくれたことに喜ぶ亮。彼も抱きしめ返した。

瑠璃は賢治のもとへ。亮を必要とするのであれば、なぜ「出ていけ」などと言ったのかと質問する。しかし賢治としては「この家にいる意味があるのか?」と問うただけ。親にうその笑顔をする彼を不憫に思い、家にいるくらいなら……と厳しく突き放したのだ。

自分の優先順位が低い亮に「自分のために生きてほしい」と思っていることを瑠璃に告げる賢治。彼は「これから勝手なことを言います。あいつと別れてくれませんか? あなたがいると、絶対に戻ってこないからです。あなたは亮の逃げ場だから」と言う。最後に「弟との時間を取り戻すチャンスをください」とお願いされた瑠璃は……。

ネット上では「オープニングから、めちゃくちゃ激甘過ぎる」「続きがめちゃ気になるんですけどー」「いつもはキュンキュンしすぎて苦しいけど今日はいつもと違う苦しさ」「生クリーム横取りキスも最高でした」との声があった。

次回第11話は6月16日に放送。瑠璃は思い切って亮の本音を聞いてみることに。

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